同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
同志社小学校では、2007年からフィリピンやモンゴルといった外国の子どもたちへの支援を行っています。先日、保護者のみなさまから提供頂いた運動ができる服や、体操服をモンゴル・ウランバートルの施設に送りましたところ、今日無事届いたとのお便りと写真が送られてきました。そこには、同志社小学校が支援活動を続けていることに対する感謝の言葉と、同志社小学校の体操服を着た可愛らしいモンゴルの子どもたちの姿がありました。 私たちの身の回りのことも大切ですが、こういった世界の子どもたちの場所にも思いを馳せ、広く世界に自分たちの心を向ける活動を今後も続けていきたいと思います。
6年生が修学旅行で不在だったため、今日は、久しぶりに全学年そろってのたてわり遊びを行うことができました。天気は少し曇っていましたが、雨も降らず、グラウンドで元気に走り回る子どもたちの姿がありました。カリヨンが鳴り響くと、6年生と下級生が手をつないで教室に戻っていったりと、みんなで楽しい時間を過ごせたようです。
梅雨入りしたものの、天気のいい日が続いていましたが、今日は梅雨らしい天気となりました。外で遊べないため子どもたちの様子はというと、雨の日グッズで遊んだり、みんなで花いちもんめをしたり、図書室でしおりを作ったりと、それぞれが思い思いに楽しく休み時間を過ごすことができたようです。 子どもたちの元気は、じめーっとした天気をふきとばしてくれますね。
1年生の国語の授業をのぞいてみると、黒色の箱の中に手を入れて「ざらざらしている」「大きい」など触った感想をもとに、中に入っている葉っぱがどのようなものか想像する子どもたちの姿がありました。 次に様々な特徴をもった6種類の葉から、1つだけ選び、葉の特徴を表したクイズを出し合いますが、なかなかすぐには正解がでません。そこから、他にどのような情報を追加すればいいのかを話し合うと、色、手触り、におい、模様など細かい特徴をあげる子どもたち。最後はどの表現がわかりやすかったかなどの意見が出たりと、どのようにすれば相手により伝わりやすいかを学ぶことができたようです。
今日、先週修学旅行から帰ってきた6年生が元気に登校。「修学旅行はどうだった?」と聞くと、「楽しかった!」「いろんな体験ができた!」と満面の笑みで返事をしてくれる元気な子どもたちの姿がありました。今日の1枚は、10日間をふりかえってそれぞれが心に残った事や、学んだことなどを、旅のしおりに書きとめている様子です。きっと、素敵な思い出が昨日の事のように思い出されるんでしょうね。
入学してから3ヶ月程立った1年生。勉強にスポーツ、遊びなど、たくさんの事に一生懸命取り組んでいます。今日は図工の時間にそんな頑張っている自分の顔を描きました。鏡の中の自分自身をしっかり見つめながら、描いていくと、紙の上にはいろんな顔があらわれてきます。顔がかけたら次は肌の彩色です。『自分らしさは何色かな?』と、だいだい色や茶色、黄土色にピンクなど、それぞれが違った色を手にします。3色合わせたり、ティッシュでこすって色がなじむようにするなど、ここでも自分らしい工夫を取り入れていました。
今、1年生は道草の授業であさがおについて学んでいます。今日は、大きく成長した本葉の観察を行いました。目で見て、手でさわってとじっくり観察していくと、色、かたち、手触りなどでいろいろな発見があったようです。 これからも、お世話を頑張ってキレイな花を咲かせてくださいね。
6年生が修学旅行から10日間の長旅を終え無事、日本に帰ってきました。アメリカでは貴重な体験をしたり、仲間と共にたくさんの思い出を作ったりと充実した時間を過ごすことができたようです。ゆっくり休んで、また来週から元気な姿で登校して、楽しい思い出話を聞かせてくださいね。
6年生の修学旅行が、8日目を迎えいよいよ大詰めを迎えようとしています。午前中は、マウントオーバーン墓地でハーディーさんの墓地墓参をし、ボストン美術館を訪ねました。午後にはレッドソックスの本拠地球場でである『フェンウェイパーク』で野球観戦を楽しみました。 さあ、いよいよ明日は日本に向けて出発です!元気な姿でたくさんの思い出と共に帰ってきてくださいね!
今日は、4年生が同志社幼稚園の園児たちと交流をしに、同志社幼稚園を訪れました。それぞれのグループが、さまさまな遊びを考え、園児たちはもちろん、4年生も楽しむことができたようです。 次は同志社小学校に来てくれるのを楽しみにしています。