同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
世界の音楽第3弾。今日は6年生の音楽の時間に「地球音楽庵」の大原啓司先生による特別授業が行われました。初めて見る珍しい世界の楽器に囲まれ、それぞれの歴史や奏法について教えていただきました。最後に気にいった楽器を一つ選び、国と名前を覚えました。「覚えた楽器のプロになってくれたらいいな。ぜひその国にも行ってみて。」と大原先生。いろいろな国をめぐる世界旅行のような時間でした。
1年生の算数では「おおきさくらべ」の学習をしています。今日は家から持ち寄った様々な大きさの容器のかさを比べました。「こっちの方が大きいんじゃない?」と予想し、班で水を入れて調べました。最後に比べた2つの結果を発表しました。
世界の音楽第2弾!今日は6年生の音楽で中米のホンジュラス出身のソラさんをゲストティーチャーとしてお招きしました。とっても明るく陽気なホンジュラスの音楽とダンスそしてスペイン語について教えていただきました。ソラさん、グラシアス!
2学期が開始して最初の全校集会を行いました。委員会からのお知らせの後、スポーツフェスティバルに向けて体育委員長から各号のキャプテンの紹介があり、今年の全校スローガン『20ねんのきずなバトンでつなぐぞこころざし』を発表しました。3人のキャプテンが意気込みを語り、それに応えるように全校でいつも以上に大きな声で応援歌を練習しました。スポーツフェスティバルに寄せる思いと気合いが伝わってくる会でした。
2学期のクラブ活動がスタートしました。気持ちを新たにそれぞれのクラブの時間を、1学期以上に大切に過ごしてほしいですね。 また、9月13日(日)に行われる第12回同志社英語プレゼンテーション大会(立石杯)に出場する4~6年生が、休み時間を使って練習していました。想いが伝わるように本番に向けて最後まで頑張ってください。
今日から理科室で、3~6年生の夏休み理科自由研究の作品を展示した『どうししゃかがくかん』が始まりました。休み時間になると2年生が興味津々の様子で「これはどうなるの?」と6年生のお兄さんに作品について聞いていました。 また、理科の時間には自由研究発表会を行っています。今日は6年生の発表会がありました。限られた時間の中で伝わるように言葉をまとめたり、実演を交えたり…。内容も発表の仕方も工夫があふれていました。
全国で年間約300トンも生産されているアサガオのプラスチック鉢。廃棄され、プラスチックごみとなる植木鉢が熊野筆の持ち手にアップサイクルされ、子どもたちのもとに届きました。3年生は、PHI(ファイ)株式会社の繁田さん、株式会社晃祐堂の土屋さんご協力のもと、環境問題について考え、家から持ち寄った植木鉢をきれいに洗って、この「アサガオプロジェクト」に昨年度から準備を始めてきました。今日は書写の時間に、持ち手に彫られた名前部分を好きな色に染めて筆を完成させました。最後に新しい筆を使って好きな漢字を一文字力強く書き、思いのたくさん詰まった筆を大切に持ち帰りました。
6年生の音楽の時間に同志社大学の留学生が来校し、出身であるオーストラリアについて教えていただきました。オーストラリアの小学校で習うダンスを踊ったり、有名な歌を歌ったり、音楽を通してオーストラリアについて知ることができました。
3年生の算数「長さ」の学習で、学校のいろいろなところの長さを予想し、実際に巻き尺を使って測りました。巻き尺を使えば丸いデンの長さも測ることができます。友だちと協力しながら、夢中になって取り組む子どもたちでした。 また、2学期のWR(縦割り)活動が始まりました。号のみんなで1学期を振り返り、さらに良い活動にするためのめあてを考えました。話し合って決めためあてを意識して行動できると良いですね。
同志社小学校はさっそく今日から通常授業です。1年生の学年体育では発育測定の後、スポーツフェスティバルの応援練習をしました。1年生にとっては初めてのスポーツフェスティバルです。キラキラのポンポンを両手に持って一生懸命振り付けを練習しました。