同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
WR(縦割り)活動として、明心会主催の謎解きゲームイベントが開催されました。グループに分かれ、問題が貼ってある教室を順番に回って謎を解いていきます。少し難しい問題にも「こうじゃない?」「わかった!」と協力しながら、ゴールを目指して頑張りました!明心会の皆様、ありがとうございました。
今日は、左京税務署より税理士の方々にお越しいただき、6年生を対象とした租税教室を行いました。税金の仕組みや種類、税金がないと世の中はどうなるのか、などについてお話いただきました。最後には一億円の見本を見せていただき、一人ずつ一千万円分の重さを確かめました。税金についてより理解が深まった1時間でした。
2年生の英語の授業では冬休みの日記を英語で発表しています。今日は友達と一対一で発表の練習をしたり、クラスのみんなの前で発表したりしました。写真や絵を見せながら、英語を使って相手に伝えようと頑張りました!
本日アリーナにて創立者永眠記念礼拝を行いました。同志社の創立者である新島襄先生は1890年1月23日に、46歳の若さでこの世を去りました。礼拝では宗教科の先生より、「新島先生は亡くなられたが、『人の偉大さは、私心のなさにあらわれる』というその思いは多くの人に受け継がれている」というお話がありました。新島先生の思いを受け継ぎ、自分だけが良ければいいではなく、他を思いやる心を持てますようにとみんなでお祈りをささげました。
今朝は一面の銀世界となりました。大人はつい足元や交通の心配をしてしまいますが、登校する子どもたちの姿を見て、そんな不安も吹き飛びました。 雪を見つけた瞬間の、ぱっと華やぐ表情。朝日に反射する雪よりも、彼らの瞳の方がずっとキラキラと輝いています。寒さを忘れて雪に駆け寄るその純粋でエネルギッシュな姿は、白銀の世界の中で何よりもまぶしく、元気を分けてもらったような心地です。
「来年は何に入ろうかな!」そんな楽しそうな声が廊下に響いています。4年生が来年度のクラブ見学を行いました。上級生の説明を真剣な表情で聞き、体験活動に目を輝かせる姿は、もう立派な高学年の仲間入りです。未知の活動に対する期待と、少しの緊張感が混ざり合った、希望に満ちたひとときとなりました。
台湾純徳小学校との交流2日目です。今日は4年生が、台湾のお友だちとさらに親しくなるために交流会を開きました。グループに分かれて、英語で自分の誕生日や好きなものについて紹介し合いました。最後は、台湾の先生が純徳小学校のことを紹介してくださいました。同志社小学校と台湾純徳小学校、お互いについてより知ることのできた時間になりました。
台湾の純徳小学校からお友だち15名と先生3名が来校され、礼拝後に自己紹介がありました。本日より22日(木)まで、同志社小学校で共に学んだり、遊んだりして交流をします。この4日間が、互いにとって楽しく有意義な時間となるよう願っています。
1年生の図工の授業の様子です。「〇〇しているどうぶつさん」をテーマに空き箱などを使って動物を作っています。まだまだ組み立ての途中ですが「これはカバの口だよ!」「このスポンジで模様みたいにする!」と、それぞれ頭の中で完成図ができているようです。すてきなどうぶつさんたちの完成が楽しみですね!
6年生が理科の時間に、日本防災普及センターからゲストティーチャーをお招きして防災特別授業を行いました。今回は特に水害について、模型を使った実験や、VRゴーグルを使った疑似体験をしました。災害の恐ろしさを知ると共に、災害時に不可欠な防災知識や行動を学ぶことができました。