同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
7月21日(火)~24日(金)の4日間、京都YMCAにて水泳教室を行っています。YMCAのリーダーさん指導の下子どもたちは一生懸命、楽しく取り組みました。特に1年生は、今回が初めての水泳教室でしたが疲れを見せることなく笑顔いっぱいです。残りの2日間もそれぞれ目標を持って頑張ってください。
夏の日差しがふりそそぐ絶好のお天気の中、今日は1学期最後のお楽しみ会として屋上で水遊びを楽しむクラスがありました。熱中症に気をつけながら、目一杯楽しみました。 また、4時間目に学期末の大掃除を行いました。みんなで協力して一生懸命念入りにきれいにしました。明日は終業式、その後はいよいよ夏休みです。
2年生が1年生を招待して夏祭りを開催しました。今日のために2年生は、もぐらたたきやさかな釣り、くじ引き、射的…とアイデアと工夫あふれる出し物をたくさん準備しました。1年生に優しく声をかける2年生はとても頼もしいお兄さんお姉さんでした。おかげで1年生は両手いっぱいの景品を手に「楽しかったー!」と大満足して帰りました。
3年生は今週の終業式の後、宿泊体験学習として学校で一泊します。今日は係別活動や、1年生と交流する屋台の準備をしました。それぞれ自分の役割を確認し、みんなでよりよい宿泊体験学習にできるといいですね!
5年生の理科の時間に、NPO法人日本水防災普及センターからゲストティーチャーをお招きして水難事故防止特別授業を行いました。川に入る時の服装や気をつけること、川の水位や雨雲の位置といった必要な情報は自分たちでもネットで調べられることを教えていただきました。ご家庭でも今一度確認し、安全で楽しい夏休みをお過ごしください。 また、6年生は英語の授業で、同志社小学校の協定校である国立台東大学附属小(台湾)のお友だちとのオンライン交流をしました。同志社小の子どもたちが七夕について、お話や笹飾りの作り方などを英語で紹介しました。
今日は6年生の家庭科の授業で、同志社中高大出身のアクセサリーデザイナーである川﨑朱美子さんをお招きして、特別授業を行いました。川﨑さんは海に流れ着いたプラスチックごみを拾い、障がいのある方たちと一緒に手作りでアクセサリーなどの新しい商品に生まれ変わらせるカエルデザイン合同会社という会社を運営されています。自然に戻らないプラスチックごみがどのような問題となっているのかお話を聞いた後、実際に海岸に捨てられたプラスチックごみとアップサイクル商品を手に取って見せていただきました。今起きている問題について自分たちにできることがないか考えるきっかけとなりました。また、放課後には希望者を対象に、ペットボトルキャップからキーホルダーを手作りするワークショップが開かれました。プラスチックごみが素敵な作品に生まれ変わりました!
今日は4・5年生の英語の時間に、同志社大学の留学生3名をお招きして、日本の年中行事である七夕について交流をしました。名前や出身、好きなものについて英語で質問した後、各グループで準備した七夕に関する劇やクイズ、笹飾り作りをしました。少し緊張した様子もありましたが、英語を使って一生懸命七夕について紹介していました。
今日のお昼休み、音楽クラブによるゲリラライブがアリーナで開催されました。舞台の幕が上がると割れんばかりの拍手と歓声が!!待ちに待ったライブが始まり、音楽クラブのメンバーがこれまでに一生懸命練習してきた曲を、大勢の観客の前で堂々と披露しました。
4年生は、理科と社会科の校外学習で、青少年科学センターと京エコロジーセンターを訪れました。普段学んでいる理科や社会の学習を活かし、体験を通して学びました。青少年科学センターでは、プラネタリウムで夏の星空を観賞しました。今日は七夕です。プラネタリウムで見た星座を見ることができるでしょうか。
また、今日の給食は七夕メニューでちらし寿司です。そうめんを天の川に見立てた澄まし汁には、ハッピーベジタブルとして各クラスにひとつだけ星型のにんじんが入っており、当たった子は嬉しそうでした。たくさんおかわりしてお腹いっぱいいただきました。