同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
11月28日(金)から給食の食器が新しくなりました。同志社創立150周年を記念して作られた新しい食器に子どもたちは「軽くなったから運びやすい!」「150って入ってるよ!」と喜んでいました。この食器でこれからもたくさん給食を食べてくださいね。 また本日の礼拝後に、『第4回奈良交流小学生陸上競技大会』で入賞した4名の表彰を行い、校長先生より賞状とメダルが手渡されました。おめでとうございます!
11月29日同志社は創立150周年を迎えました。当日、同志社墓地で創立記念日祈祷会、同志社創立150周年記念式、IWAKURAフェスティバルなどが行われ、150年前の方々の思いを感じながら過ごす一日となりました。
本日は小学校全体で150年を祝す創立記念礼拝が行われました。150周年を記念してつくられた讃美歌を歌い150周年のロゴに込められた思いなどをお聞きしました。賛美歌の歌詞もロゴのデザインも同志社小学校の卒業生が考えたものです。誇らしい気持ちになりました。子どもたち1人1人が同志社で学ぶことの意味を考える時間をもちました。
今日の夕方、チャペルコートにあるクリスマスツリーの点灯式を行いました。全校生がチャペルコートに集まり、点灯式礼拝が始まると、聖歌隊の美しい歌声と子どもたちの大きな歌声がチャペルコートを包み込みました。宗教科の先生の説教があり、各学年の代表がミニツリーを受け取るといよいよ点灯です。点灯係がボタンを押していき、下から少しずつツリーに灯りがともります。最後にてっぺんの星が輝くと、大きな歓声があがりました。これからアドべント(待降)の期間、毎日点灯されるツリーが、クリスマスまでのワクワクした気持ちをさらに盛り上げてくれることでしょう。
今日は2時間目に、音楽室から火災が発生したという想定で避難訓練を実施しました。今回は炎や煙の広がりを防ぐための防火シャッターが下りた状態での避難でした。子どもたちは先生の指示をよく聞き、ハンカチやマスクで口を覆いながら、真剣な表情でグラウンドにすばやく避難することができました。グラウンドでは、副校長先生から火災の時の避難についてのお話があり、最後にこどもたちは「初めて防火シャッターを通ったけど、みんな落ち着いて行動できました。」と感想を述べました。
4年生の図工の授業の様子です。今日は一人一枚落ち葉を拾い、スケッチをしてから彩色しました。落ち葉の形や色をよく観察し、図工で学んだ絵の具の技法を用いて丁寧に描きました。残り少ない秋を感じる作品が出来上がりましたね。学校のグラウンドや通学路もきれいに紅葉しています。
1年生が、毎日の給食でお世話になっているプリンスホテル(ザ・プリンス京都宝ヶ池)へ校外学習に行きました。最初にホテル最上階のスイートルーム、広い宴会場、それから同志社小学校の給食の食器がどのように洗われているのかを見学しました。子どもたちは「広くてきれい!」「こうやって洗ってるんや。」と、いつもとは違う目線でホテルを見ることができました。
WR活動の時間に『平和の鐘を鳴らそう』の取り組みが行われました。平和学習をしてきた5年生が主体となり、縦割りのグループごと順番にチャペルコートに集まり、それぞれの号で考えた平和への願いを込めたお祈りをします。最後に1年生が代表で鐘を鳴らしました。ピースウィークに引き続き、平和について考える素晴らしい時間となりました。 また、4年生の道草の時間に、止揚学園から福井先生と東舘先生にお越しいただき特別授業を行いました。仲間との温かな関わりから自身が感じられた、目に見えない心や命のつながりの大切さについて話してくださいました。たくさんの質問にも快く答えてくださり、本当にありがとうございました。
今日、同志社小学校では収穫感謝礼拝を行いました。礼拝では宗教科の先生より、収穫感謝の歴史についてのお話がありました。多くの食べ物をいただいていること、それは当たり前のことではないことを心に留め、みんなで分かち合えることに感謝の気持ちを持ちました。そして、各家庭から持ち寄った食べ物を神様に捧げ、収穫感謝のお祈りをしました。持ち寄った食べ物は子どもたちが種類ごとにダンボールに詰め、交流のある止揚学園へ贈らせていただきました。
今日の礼拝は来週28日(金)の点灯式のリハーサルを兼ねて、聖歌隊とともに讃美歌「あらののはてに」「まきびとひつじを」を歌いました。聖歌隊のきれいな歌のハーモニーがチャペルに響きわたりました。 また、3年生は図工の時間に点灯式当日に飾られるキャンドルシェードを作っています。黒い用紙を星やツリーの形に切り抜き、いろんな色のセロファンを貼り合わせて、思い思いのクリスマスを表現していました。 点灯式に向けての準備が進んでいます。当日が楽しみですね。
5年生が理科「流れる水のはたらき」の学習で、岩倉川の観察にでかけました。同志社小学校近くの上流を開始地点として、同志社中・高~国際会館~宝ヶ池公園まで、水の流れや浸食・運搬・堆積のはたらき、川がどのように続いているか確かめながら、川沿いを歩きました。下流の宝ヶ池公園では、川の流れる水の速さを比べる実験をしました。実際の川に行くことで、理解が深まり充実した野外活動となりました。