同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
今日は、午前中がクリスマス礼拝・祝会。そして夕方には課外活動のミニオーケストラ(ミニオケ)の演奏会がありました。クリスマス礼拝では、同志社女子中学校・高等学校教頭で聖書科教諭の平松 譲二先生にお話をしていただきました。第二部は6年生による「ヨセフ物語」。熱のこもった演技は下級生のあこがれとなったことでしょう。第三部のページェントは会場中の歌声をあわせて、心温まる舞台となりました。 午後、ミニオケのメンバーはかわいらしいサンタ姿に変身!同志社中学校・高等学校のグレイス・チャペルで息の合った演奏をみせてくれました。今日はみんなでクリスマスの到来をお祝いする素敵な一日となりました。
1年生の算数では「引き算」を学習しています。これまでに「□-3=2」や「7-□=3」といった計算式の、□にあてはまる数字を求める方法を学んだ1年生、今日はもっと難しい問題にチャレンジです。「1?-□=4」という式の□にあてはまる数字は「1,3,5,8」のうちどれでしょう?という問題です。なんとなく答えはわかるけど、理由を説明するのがまた難しい・・・そんな難問をじっくり考えました。そして、わかった瞬間の喜びはいつもの倍以上だったようです。答えはひとつでも、考え方はさまざま。考えるプロセスを大切に、そしてこの「わかった!」の瞬間を大切にしていきたいですね。
今日は、5・6年生にとっては2学期最後の委員会活動でした。来年の1月には1~4年生に委員会活動を紹介する「ワイルド・ローバー フェスティバル」も控えており、各委員会でその準備が進められています。また、6年生にとっては、残り少ない委員会活動。このメンバーで取り組んでいく活動の一回一回を大切にしてほしいですね。
今週末のクリスマス祝会では、6年生による劇「ヨセフ物語」と、1~5年生の有志によるキリスト降誕劇「ページェント」が行われます。どちらもイエスさまの降誕をお祝いするためにお捧げする劇ですが、特にページェントは舞台に上がる人だけでなく、コーラスの柱となる聖歌隊(写真)と会場の子どもたち全員が一体となって創りあげるものです。劇の進行に合わせて、会場も声を合わせて賛美歌を歌う場面があるので、今日は全学年でその練習をしました。当日は、歌声に心をのせて会場全体を温かく包み込むような劇にしたいですね。
イエスさまの降誕を待ち望むアドヴェントが、今年もやってきました。毎朝の礼拝では、4本のろうそくに灯りをともします(一週ごとに増やしていきます)。先週の点灯式から、夕刻になるとチャペルコートのクリスマスツリーが輝き出し、また、今週末にはクリスマス祝会も行われます。小学校では、一気にクリスマスの雰囲気が高まってきています。
明日、同志社は創立139年周年を迎えます。同志社小学校では、今朝、創立記念礼拝を行いました。新島先生がどのような思いで同志社を創られたのかみんなで考えました。また、今日はチャペルコートのクリスマスツリーの点灯式もありました。点灯式までの時間、子どもたちは保護者の皆さんが愛情を込めて準備されたイベントを思う存分楽しみました。そして、西の山に日が落ちたころ、点灯式礼拝が始まります。聖歌隊の歌声の美しい歌声のあと、いよいよツリー点灯の時です。てっぺんのお星さまに灯りがともると、子どもたちからは歓声がわきました。今年もこのツリーの下でたくさんの笑顔が生まれますように。
10月9日にスタートした、ワイルド・ローバー委員会主催のドッジボール大会の決勝戦と3位決定戦が今日のお昼に行われました。全校児童が応援する中、白熱した試合が繰り広げられました。試合後には、勝った方も負けた方も、お互いの健闘を称え合うように握手を交わし、さわやかな笑顔で終えていたのが印象的でした。
今週末はチャペルコートにあるクリスマスツリーの点灯式が行われます。その際の礼拝の形を知っておくために、今朝の礼拝はチャペルコートで行われました。雨上がりのひんやりとした空気の中、鳥の声を聞きながらお祈りする時間は、いつもとはまた違う清々しいものでした。今年もまた、チャペルコートに温かな灯りがともる日がすぐそこまでやってきています。
朝、大きな観光バスで学校を出発した3年生。今日は一日、琵琶湖博物館とパナソニック草津工場をめぐる校外学習です。パナソニックでは、工場ではどんな人が働いているかや、1台の冷蔵庫がどのようにして出来上がっていくのかなどを見学させていただきました。琵琶湖博物館では、グループごとに館内を見学し、以前、小学校にも来ていただいた職員の方にお話をしていただきました。今日は、普段はあまり目にすることのない、働く人々の様子を学ぶことができ、子どもたちも充実した顔ぶりでした。
今日、同志社小学校では「Thanksgiving Day」と呼ばれる収穫感謝の礼拝をもちました。命を与えてくださった神さまや、食べ物を育ててくださる方々、調理をしてくださる方々みんなへの感謝の気持ちや、みんなで食べ物を分かち合うことの大切さなど、食にまつわる全ての感謝を込めた礼拝です。礼拝では、各家庭から持ち寄った食べ物を神さまに捧げ、その後、宗教委員の子どもたちがダンボールに詰めて止揚学園(障害を持った方のための施設)へ贈らせていただきました。