同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
2年生が、道草の授業で育てたさつまいもの収穫に感謝して、その名も「おいもフェスティバル」を開催しました。おいもを蒸かして素材の味を味わった後は、おいもに関するクイズやゲーム、漫才、劇…など、係ごとに準備したプログラムを楽しみました。自分たちで育てたおいもは、格別な味がしたのではないでしょうか。
同志社小学校では11月6日(木)~14日(金)までの期間、秋の読書週間でした。休み時間の図書室には、図書委員会が用意した、本に関するビンゴカードやクイズのスタンプラリーを楽しむ子どもたちが多く訪れました。ほかにも本の福袋や一冊読むごとに葉が増えていく本の木など、たくさんの企画がありました。すてきな本との出会いはありましたか?
6年生の理科の授業では、てこのはたらきについて学習しています。今日はてこの原理を利用して自動車を持ち上げる実験をしました。ほとんどが一人で持ち上げることができましたが「まだ重い!」と持ち上がらない子も…。そこで「どこを持てばもっと力を使わずにできるかな」「支点の位置をどっちに動かせばいいかな」とみんなで考えます。最後には全員が一人で持ち上げることができ、実際に体験することで楽しく学べました。
今日は2年生の学年音楽で、先生を招いて音楽発表会を行いました。クラスごとに「聖者の行進」をベースに、歌やピアニカの合奏をしました。クラスによっては替え歌やダンス、指揮者などに加え、なんとけん玉や組体操まで披露するクラスもありました。どのクラスも練習や話し合いの成果を発揮し、最後まで魅力たっぷりな発表会となりましたね。
また、礼拝後に『第64回京都ユネスコ協会自然観察展』と『第30回京都サイエンスコンテスト』で入賞した9名の表彰を行いました。皆さんおめでとうございます!
1年生の道草では「きゅうしょくしつのひみつ」について学習しています。今日は調理員さんから、実際に給食を作るのに使っている調理器具を借りてきました。子どもたちは「家のより大きい!」「これで何するの?」「触ってみたい!」と興味津々です。自分たちよりも大きい調理器具を順番に触り、次に調理員さんがどのように給食を準備しているか動画を見ました。最後のふりかえりではさらに気になったことや発見について話し合いました。
5年生の道草の時間に、日本赤十字社の松田聰さんをお招きして特別授業を行いました。「戦争の反対は?」という問いから始まり、国際人道法についてお話ししてくださいました。戦争の厳しい現実に「今も起こっているの?」と驚く声が上がり、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。最後に、自分にできる身近な「人道(人を大切にする心・たすけあい)」は何か、グループで話し合いました。こうしてまずは知ることから小さな平和の種へとなりますように。松田さん、平和について考える機会をくださりありがとうございました。
今日は11月2日(日)に横浜市日産スタジアムにて開催された日清食品カップ第41回全国小学生陸上競技交流大会に、6年生が京都府代表として参加した様子をお届けします。6年生女子100Mでは予選でベスト記録を出し、C決勝で5位になりました。男女混合4×100Mリレーではチームベスト記録を更新し、走り切りました。また、リレー控え選手も友好100Mに出場し、自己ベスト記録を更新しました。全国の強豪の小学生とも仲良くなり、良い経験となりました。お疲れ様でした!
第六回WR全校集会を行いました。美化委員会、健康給食委員会、栽培飼育委員会からのお知らせの後に、創立記念日に向けて新讃美歌「主の道を行こう」を全校生で歌い、子どもたちの素敵な歌声がアリーナに響き渡りました。同志社創立150周年を記念して作られたこの新讃美歌は同志社小学校の卒業生が作詞しました。今日で11月29日の創立記念日まで、いよいよ残り23日です。
今日は、近藤紘子さんをお招きして、ピースウィークの特別授業を行いました。幼いころに広島に投下された原爆による傷を抱えた人たちとの触れ合いの話からはじまり、憎しみの対象であったエノラ・ゲイの乗組員との出会いを通しての赦しの体験をお話して下さいました。近藤さんの「自分の心の中に平和があるか考えてほしい。あなたたちが次の時代の平和をつくってください。」というメッセージを子どもたちはしっかり受け取りました。最後には一人ひとりとハイタッチをしてくださり、子どもたちは嬉しそうに直接思いを伝えていました。近藤さん本当にありがとうございました!
11月に入りピース(良心探求)ウィークがはじまりました。この一週間、全校生が「平和」について考えていきます。今日の礼拝では11月3日(月・祝)に6年生6名で訪れた止揚学園での様子についてお話がありました。「目に見えるものより目に見えないものを」を大切にされている止揚学園での仲間たちとの時間は、平和そのものだったそうです。明日は特別講師をお招きして、平和についてのお話を聞かせていただく機会を持ちます。「平和をつくりだす人(peacemakers)」は、同志社小学校が目指す「よい人間」につながっていくものであることを願っています。