同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
今年度から学校法人同志社内の各学校で『良心探求ウィーク』が設けられ、今週11月7日~12日がその週となります。この良心探求ウィークは、会衆派キリスト教主義に基づいた同志社の良心教育にあらためて思いを致し、全同志社人が、良心を手腕に運用する人物たらんとする同志社教育の原点に立ち返り、明日からの生活に向けて自らを省みる機会です。本校では、1日目の今日、朝の礼拝でこの週間の意義についてお話がされました。今日から一週間、人権に関わる授業などを通して、自己について、また他者との関わりをしっかりと考えていきます。
11月3日(水)に京都リサーチパークにて京都発明協会主催の第40回京都府内小中高校創造性コンクールの表彰式が行われました。今年度は同志社小学校から13名の児童の作品を応募し、6名の児童が銀賞や銅賞に入賞しました。 このコンクールでは、「科学的な思考に基づいているか」「オリジナリティーがあるか」「伝えたいことを明確にわかりやすく表せているか」などの観点から審査されました。 また、受賞の有無に関わらず、応募した13作品はどれも素晴らしいものであったため、学校賞として日本弁理士会近畿支部長賞もいただきました。
今日は、ABC朝日放送の方にお越し頂き、特別授業が行われました。5年生の授業では、テレビ番組がどのようにして作られるか、またどのような人たちが携わっているかなどの興味深い話を聞き、実際にキャスターやカメラマン、フロアディレクターの体験をしました。その他にも、社会クラブの活動では、報道記者の方から、報道番組ができるまで、正確かつ迅速にニュースを流すための工夫などのお話を聞くことができました。
現在、3年生は社会の授業でお店で働く人について学びを進めています。今回は1学期にどんな専門店があるかを調べた京都錦市場商店街に再びお邪魔して、取材を行いました。ご協力いただいた5つのお店の取材では、お仕事の風景を見せていただいたり、調理方法や、商売をする上で大事にされていることや工夫など、普段ではなかなか知りえない貴重なお話を聞くことができました。取材の後は、ノートにたくさん書き込んだメモを見ながらグループで真剣に話し合う子どもたち。今日の体験でさらに学びを深めることができたようです。
今日の中休みにハロウィーンパレードが行われました。チャペルコートにはとっても可愛いらしいおばけたちが大終結。工夫を凝らした衣装を身にまとって、ポーズを決めて記念撮影した後は、賞をもらって楽しい時間を過ごしました。
今日は、今週一週間それぞれの学年がチャレンジしたことを発表し合う、”チャレンジウィーク交流会”が行われました。「緊張するなー」と少し不安そうだった子どもたちでしたが、いざ本番になると、今までの頑張りを全て出し尽くそうという気持ちが伝わるくらい堂々としていました。この取り組みで得た事を、これからの学びの中で活かし、これからもたくさんの事にチャレンジしていって下さいね。
5年生は、歌やダンス、楽器の演奏からなるショークワイアーにチャレンジしています。ダンスパートの子どもたちは、話し合いながら振付を考え、楽器パートの子どもたちは、曲の雰囲気に合わせてリズムや強弱の取り方を工夫しました。中には初めて楽器に挑戦する子どたちもいます。歌パートの子どもたちは緊張を乗り越えてのびやかな歌声を出すために練習を重ねてきました。 さあ、いよいよあしたは1週間の頑張りを見せる交流会です。皆さん頑張ってくださいね!
4年生のチャレンジは『共生~バルーンアートでつながろう~』をテーマに、世の中のさまざまな人たちとつながるチャレンジをしています。どんな風にすればたくさんの人たちがよりよく暮らせるかなどを話し合い、自分たちの思いをバルーンアートを使って表現。交流会での校内のみんなとつながるための準備にも励んでいます。
3年生のチャレンジは、ジャンプロープです。なわとびを使って、さまざまな技に挑戦しています。技を成功させるためには、みんなの息が合わさらないといけないため、お互いに声をかけあいながら協力して励んでいます。
2年生のチャレンジは、大道芸にチャレンジします。様々な道具を使っての練習を一生懸命に頑張る子どもたち。どんな風にしたらできるかをみんなでアドバイスし合ったり、応援をしたりと仲間と共に力を合わせて励んでいます。