同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
今日は同志社小学校に同志社幼稚園のお友だちが来てくださいました。1年生がお迎えやエスコートをして、準備していた遊び(お店屋さんやゲーム)でおもてなしをし、給食も一緒にいただきました。小さかった1年生も、幼稚園の年長さんたちと並ぶと、一年前に比べて体も大きくなり、ふるまいも頼もしくなったと感じました。お兄さん、お姉さんぶりをしっかりと発揮して、幼稚園のお友だちと楽しく交流することがきました。
登校の時間には雪化粧の岩倉でした。子どもたちは大いにはしゃいで元気に駆け回ったり、雪だるまを作ったりして、朝遊びの時間を楽しみました。日が高くなるにつれ木々や植え込みに積もった雪はすっかり姿を消してしまいましたが、ひとときの雪遊びを堪能することができました。
グラウンドに植えられた白梅の花が満開になりました。もうすぐ春です。3学期も残すところあと少しになってきました。学年ごとの学習の総まとめの時期に入ってきています。6年生は残りわずかな小学校生活を有意義に過ごそうと、意欲的に毎日を過ごしています。梅の花もそんな子どもたちを見守っています。
4年生は今日の参観日のために、これまでのチャレンジ学習「Let’s TRY! Let’s CHANGE!」のまとめとして、自分たちが学んできたことをおうちの方たちを前に発表しました。短い練習時間ではありましたが、子どもたちはしっかりと自分たちの役割を果たして、立派に発表することができました。最後には歌のプレゼントがあり、「これまで育ててくれてありがとう」と感謝の気持ちを表現しました。
昨日は大文字駅伝の準優勝の表彰式がありましたが、今朝は、区間賞1位を獲得した児童が表彰を受けました。全校でその頑張りをたたえました。
また、オープンスペースには1年生の図工の作品が展示されています。「○○しているどうぶつさん」たちです。大きいものから小さいものまでたくさんのどうぶつさんたちの姿が見られます。校外学習で市立動物園にお出かけしたばかりの1年生です。本物の動物も参考に自由に作り上げました。とてもかわいらしい光景です。
昨日(2/11)に開催された同志社英語大会(立石杯)に出場した3人の児童が奨励賞を受賞いたしました。今朝の礼拝のあと表彰式が行われ、賞状と楯の授与がされました。3人は大会当日のレジテーションを礼拝用に短くアレンジして、お友だちの前で披露してくれました。とても完成度が高く、堂々とした様子でした。
昨日(2/9)開催された第34回京都市小学校「大文字駅伝」において、同志社小学校のチームが準優勝に輝きました!目標としていた10位以内入賞をはるかに超え、準優勝という快挙を成し遂げました。今日の礼拝では、チームの活躍の様子をおさめた動画が公開され、全学年でその健闘をたたえました。出場した子どもたちはもちろん、その日々の頑張りを6年生やほかの学年の子どもたちが支えたことも結果に導いた、と小野先生がお話して下さいました。また次の学年にも受け継がれていくことを祈っています。本当におめでとう!
6年生の英語の授業の様子です。ワークシートに自分の知っている英単語を、絵と一緒に文字で書き込む学習を友だちと一緒に行いました。ワークシートが完成すると、「All About Me」と題した自己紹介のポスターの制作に取り掛かりました。教科書や資料集、ピクチャーディクショナリーなどを使って、英単語を調べながら、それぞれに素敵なポスターを作り上げていました。
今シーズンは記録的な暖冬のため、例年より降雪が見られない岩倉でしたが、今日は小雪が舞い散る中での中休み遊びとなりました。冷たい風が吹きつける中でも、子どもたちは元気いっぱいグラウンドを駆け回っていました。「もう少し降ってくれたら積もった雪で遊べるのに」という呟きも聞こえてきました。
今日は4年生のクラブ見学の第2弾が行われました。本日のメニューは将棋クラブ、理科クラブ、茶道クラブ、家庭科クラブ、プログラミングクラブです。5,6年生の実演やプレゼンを食い入るようにみていた4年生たちでした。興味のある、ぜひやってみたいクラブは見つかったでしょうか。5,6年生たちも張り切って自分たちの活動の様子を披露していました。