同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
台湾の純徳小学校からお友だち15名と先生3名が来校され、礼拝後に自己紹介がありました。本日より22日(木)まで、同志社小学校で共に学んだり、遊んだりして交流をします。この4日間が、互いにとって楽しく有意義な時間となるよう願っています。
1年生の図工の授業の様子です。「〇〇しているどうぶつさん」をテーマに空き箱などを使って動物を作っています。まだまだ組み立ての途中ですが「これはカバの口だよ!」「このスポンジで模様みたいにする!」と、それぞれ頭の中で完成図ができているようです。すてきなどうぶつさんたちの完成が楽しみですね!
6年生が理科の時間に、日本防災普及センターからゲストティーチャーをお招きして防災特別授業を行いました。今回は特に水害について、模型を使った実験や、VRゴーグルを使った疑似体験をしました。災害の恐ろしさを知ると共に、災害時に不可欠な防災知識や行動を学ぶことができました。
3年生の音楽の授業で、京都コンサートホールの企画による、「Join us!~キョウト・ミュージック・アウトリーチ~」が行われ、ピアニストの宮國香菜さんが子どもたちに素敵なピアノの演奏の贈り物をしてくださいました。クラシックの演奏はもちろん、ピアノに関するクイズがあったり、子どもたちが自作のマラカスで一緒に参加する曲があったり、リラックスできるように寝転んで演奏に聴き入ったり…。いろいろなかたちで音楽触れ、宮國さんから「自分の音楽の楽しみ方を探してほしい」とメッセージをいただきました。最後には、新賛美歌「主の道を行こう」を宮國さんの伴奏で歌いました。素晴らしい機会をありがとうございました。
学期初めは、各学年体育の時間に発育・体力測定を行います。今日は5年生の様子をお届けします。身長と体重を測定した後、上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳びをしました。前回の記録と比べてどうだったでしょうか。
3年生は冬休みに理科の自由課題として、電気や磁石を利用したおもちゃ作りをしました。今日は作品を集めて「おもちゃ万博」が開催され、実際に遊んでみてどんなアイデアや工夫がよかったのか作った本人に伝えました。子どもたちは、それぞれの個性あふれる手作りおもちゃを前にすると「どうなってるの?」「やってみたい!」と夢中になって楽しみました。
新年を迎え、本日より3学期が始まりました。アリーナにて始業式が行われ、校長先生から「同志社小学校創立20周年となる節目の年に新しいことを始め、続ける大切さ」についてお話がありました。お祈りをささげたあと、2026年に入って初めての校歌をみんなで歌いました。それぞれの学年の締めくくりの学期です。たのしく、元気に、次の学年へのステップとなるような3学期を過ごせますように。
2学期の終業式がアリーナにて行われました。校長先生からのお話の後、2年生と5年生の代表児童から、2学期の振り返りの言葉がありました。スポーツフェスティバルや宿泊体験学習、クリスマス礼拝・祝会など、さまざまな行事や活動があり、挑戦した事、学んだこと、思い出深かった事もたくさんの2学期でした。無事に終えられたことに感謝と祈りを捧げ、最後にみんなで校歌を歌いました。クリスマスと新しい年を迎え、3学期の始業式に元気いっぱいに登校してくる子どもたちの姿が見られることを楽しみにしています。
明日の終業式で長かった2学期も最後です。今日はお楽しみ会やクリスマス会を開いたクラスも多く、楽しそうな声が教室から聞こえていました。4時間目には学期末の大掃除をしました。いつも使っている教室を隅々まできれいにして、新しい年を迎える準備が整いました。 また、礼拝後に『RoboRAVE神戸大会2025』及び『KOOVChallenge2025』にて入賞した5年生児童1名と、『中谷財団研究成果発表会』にて小学校合同研究チームの一員として入賞した6年生児童3名の表彰を行いました。おめでとうございます!
4年生が理科の授業で電気モーターカーを作りました。今日は希望者を募って、吉峰館で電気モーターカーを走らせる放課後理科特別授業が行われました。みんなで並んで一斉に走らせたり、押し相撲をしたり、モーターを使ってプロペラを飛ばしたり…。子どもたちは自分でどんどん楽しみ方を見つけていき、どうすれば思うように動くのか学ぶことができました。