同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
12月5日(金)待ちに待ったクリスマス礼拝・祝会を行いました。
第1部のクリスマス礼拝では、代表者によるろうそくの点火の後、聖歌隊のきれいな歌声とともにみんなでクリスマスの讃美歌を歌いました。本校の元宗教科教員である藤浪先生のお話の後、各学年の思いがこもったツリーとミンダナオ子ども図書館に贈る文房具をささげてお祝いをしました。 第2部は、6年生による宗教劇『アルタバン物語』です。みんなで協力しあいながら作り上げた劇に下級生たちも見入っていました。子どもたちの熱のこもった演技に、魅了される時間でした。 第3部の1~5年生有志による聖誕劇『ページェント』では、子どもたちの演技とアリーナを包むやさしい歌声が合わさり会場全体が一つとなった素敵な舞台となりました。これまでの練習の成果が十二分に発揮された発表となりました。 あたたかな雰囲気に包まれながら、クリスマスの到来をみんなでお祝いできた一日でした。
明日はいよいよクリスマス礼拝・祝会です。子どもたちはささげものを入れる袋に絵を描いたり、宗教劇の練習したり、準備を頑張っています。各学年のミニツリーには子どもたちが「自分が誰かのためにできること」を書いたリボンをつけて飾りつけます。素敵なクリスマス礼拝・祝会となりますように。
今日は、2年生が助産師の谷口先生と同志社女子大学の宮川先生をゲストティーチャーにお迎えして、特別授業を行いました。最初に、プライベートゾーンや赤ちゃんがどうやって生まれてくるかについて詳しくお話しいただきました。お話の後は、実際の赤ちゃんと同じ重さの人形を抱っこしたり、聴診器で自分の心臓の音を聞いたり、産道に見立てたトンネルを通って生まれたりする体験をしました。今回の特別授業を通して、命の始まりについてより身近に感じることができましたね。
11月28日(金)から給食の食器が新しくなりました。同志社創立150周年を記念して作られた新しい食器に子どもたちは「軽くなったから運びやすい!」「150って入ってるよ!」と喜んでいました。この食器でこれからもたくさん給食を食べてくださいね。 また本日の礼拝後に、『第4回奈良交流小学生陸上競技大会』で入賞した4名の表彰を行い、校長先生より賞状とメダルが手渡されました。おめでとうございます!
11月29日同志社は創立150周年を迎えました。当日、同志社墓地で創立記念日祈祷会、同志社創立150周年記念式、IWAKURAフェスティバルなどが行われ、150年前の方々の思いを感じながら過ごす一日となりました。
本日は小学校全体で150年を祝す創立記念礼拝が行われました。150周年を記念してつくられた讃美歌を歌い150周年のロゴに込められた思いなどをお聞きしました。賛美歌の歌詞もロゴのデザインも同志社小学校の卒業生が考えたものです。誇らしい気持ちになりました。子どもたち1人1人が同志社で学ぶことの意味を考える時間をもちました。
今日の夕方、チャペルコートにあるクリスマスツリーの点灯式を行いました。全校生がチャペルコートに集まり、点灯式礼拝が始まると、聖歌隊の美しい歌声と子どもたちの大きな歌声がチャペルコートを包み込みました。宗教科の先生の説教があり、各学年の代表がミニツリーを受け取るといよいよ点灯です。点灯係がボタンを押していき、下から少しずつツリーに灯りがともります。最後にてっぺんの星が輝くと、大きな歓声があがりました。これからアドべント(待降)の期間、毎日点灯されるツリーが、クリスマスまでのワクワクした気持ちをさらに盛り上げてくれることでしょう。
今日は2時間目に、音楽室から火災が発生したという想定で避難訓練を実施しました。今回は炎や煙の広がりを防ぐための防火シャッターが下りた状態での避難でした。子どもたちは先生の指示をよく聞き、ハンカチやマスクで口を覆いながら、真剣な表情でグラウンドにすばやく避難することができました。グラウンドでは、副校長先生から火災の時の避難についてのお話があり、最後にこどもたちは「初めて防火シャッターを通ったけど、みんな落ち着いて行動できました。」と感想を述べました。
4年生の図工の授業の様子です。今日は一人一枚落ち葉を拾い、スケッチをしてから彩色しました。落ち葉の形や色をよく観察し、図工で学んだ絵の具の技法を用いて丁寧に描きました。残り少ない秋を感じる作品が出来上がりましたね。学校のグラウンドや通学路もきれいに紅葉しています。
1年生が、毎日の給食でお世話になっているプリンスホテル(ザ・プリンス京都宝ヶ池)へ校外学習に行きました。最初にホテル最上階のスイートルーム、広い宴会場、それから同志社小学校の給食の食器がどのように洗われているのかを見学しました。子どもたちは「広くてきれい!」「こうやって洗ってるんや。」と、いつもとは違う目線でホテルを見ることができました。
WR活動の時間に『平和の鐘を鳴らそう』の取り組みが行われました。平和学習をしてきた5年生が主体となり、縦割りのグループごと順番にチャペルコートに集まり、それぞれの号で考えた平和への願いを込めたお祈りをします。最後に1年生が代表で鐘を鳴らしました。ピースウィークに引き続き、平和について考える素晴らしい時間となりました。 また、4年生の道草の時間に、止揚学園から福井先生と東舘先生にお越しいただき特別授業を行いました。仲間との温かな関わりから自身が感じられた、目に見えない心や命のつながりの大切さについて話してくださいました。たくさんの質問にも快く答えてくださり、本当にありがとうございました。