同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
今日はアリーナにて卒業おめでとうの会を行いました。この日のために各学年で一生懸命準備・練習をしてきました。全員で花道をつくって6年生をお迎えした後、6年生への感謝の思いを、歌や合奏、クイズ、漫才、玉入れ対決などの楽しい出し物に込めて伝えました。そんな気持ちに答えるように6年生からも歌のプレゼントがあり、思わず涙ぐむ子も…。最後は全校生で校歌を歌い、笑顔あり涙ありの思いがあふれるすてきな会となりました。6年生は卒業まであと少し、旅立つまでの時間を大切に過ごしてくださいね。
6年生最後の家庭科の授業でした。最後のお楽しみ調理実習としてアップルパイを手作りしました。出来上がったアップルパイはとてもいい香りで、給食のデザートにいただきました。また、卒業制作として在校生にプレゼントするチャペルのベンチカバーがついに完成し、今日からチャペルで使用されます。こども讃美歌をイメージした飾りを一つひとつ丁寧に縫いました。卒業が近づき、6年生とのお別れは寂しいですが、こうしてたくさん残してくれるものもあります。このカバーを見るたびに、在校生は6年生のことを思い出すことでしょう。ありがとう6年生! また本日礼拝後に、『2026ジャパン・シンクロナイズドスケーティング・オープン大会』でジュベナイル(少年少女)クラスに出場し、みごと優勝した6年生児童の表彰を行いました。おめでとうございます!
いよいよ6年生の卒業式まで最後の1週間となった今日、卒業記念礼拝とWR解団式を行いました。 アリーナで行った卒業記念礼拝では、宗教科の先生より、卒業する6年生に向けて「生きる上で役に立つ」メッセージが送られました。また、3月生まれの6年生の誕生者をみんなでお祝いし、旅立つ6年生のさらなる活躍を願ってお祈りをささげました。最後に6年生みんなで制作した卒業記念品の紹介がありました。 また午後には、WR解団式をチャペルからの配信で行いました。各号のリーダーの名前が呼ばれ、児童会長からの振り返りの言葉で一年間の活動を締めくくりました。そして校長先生から労いのお言葉をいただき、6年生の今後と下級生の活躍にお祈りをささげました。その後は各号の教室に分かれて、お互いメッセージを伝え合ったり、在校生が6年生へ思いのこもった色紙やプレゼントを渡したりして別れを惜しみました。
5年生の図工の時間に、本校の元図工科教員である服部正志先生による特別授業がありました。目を閉じたまま自分を描いたり、小石をペンで押して描いた線が何に見えるか考えたり…。様々な「描く」体験から図画工作では人と比べるのではなく、違いに気づくことが大切ということを学びました。最後にはろくろを使ってペンで模様を描き、線の重なりや模様の変化を楽しみました。これからも自分らしさを表現して図工を楽しめるといいですね。服部先生ありがとうございました! また礼拝後に、2月17日(火)・24日(火)の放課後に行われた英語暗唱校内大会に出場した8名の表彰がありました。これからも英語に親しみ、暗唱やプレゼンテーションにチャレンジしてください。
今日は1年生が校外学習で京都市動物園へ行きました。動物園の職員の方から動物の赤ちゃんについて詳しく教えていただいた後は、待ちに待ったお弁当の時間です。後半はクラスに分かれてたくさんの動物を順番に見て回りました。いろんな動物を直接目で見ることができ、とても楽しそうな1年生でした。
今日は今年度最後のクラブ活動でした。ゲリラライブやケーキ作り、保護者をお招きして謝恩茶会など、それぞれのクラブで仲間との最後の時間を満喫しました。6年生にとっては小学校生活最後のクラブ活動、5年生と共に楽しく締めくくることができたようです。
延期されていたWR活動「頭も体もフェスティバル」の2回目が開催されました。今日は3・4号の同志社クイズの様子をお届けします。リレー形式で計算問題や同志社小学校に関するクイズを、時間内にできるだけ多く解いていきます。早く解いて回答数を増やすか、じっくり考えて正答率を上げるか…。頭をたくさん使う遊びでした。 また、休み時間に校内への不審者侵入を想定した緊急時の避難訓練を行いました。こうした事態に備え、教職員だけでなく子どもたちも共通した意識をもって迅速に行動することが大切だということを改めて感じました。
今日は6年生が同志社大学と太秦映画村へ卒業遠足に行きました。その出発前にアリーナで学年レクリエーションを行いました。9チームに分かれて知力・体力・協力が必要な3つの種目で競います。一位を目指して子どもたちは大盛り上がり!みんなで過ごすことができる時間もあとわずかです。卒業前にまた思い出が一つ増えましたね。 また、午後からは1・2年生の参観・懇談会がありました。いつもよりさらに気合いの入った子どもたち。今年度最後の参観で、この一年間の成長を保護者の方に見ていただきました。
図工室からトントントン…と響く音。覗いてみると4年生が木槌で板にくぎを打ちつけて、ビー玉を転がすコースを作っていました。「ここに入ると100点だよ」「転がしてみて!」とこだわりの作品について嬉しそうに説明してくれました。
4・5年生を対象に、6年生がプロジェクト学習発表会を行いました。6年生が今まで取り組んできた道草研究の集大成となる発表です。選択したテーマごとでグループに分かれ、発表や参加者体験の準備を頑張ってきました。4・5年生は、工夫された6年生の発表から研究のまとめ方や表現方法を学ぶことができました。6年生のみなさんお疲れ様でした!