同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
今日は6年生にとって小学校生活で最後の給食となりました。6年生によるリクエストメニューです。人気のタンドリーチキン、コーンスープ、クロワッサンにチョコレートケーキです。明日は卒業式です。小学校の教室で机を並べて給食をいただくのもこれで最後となりました。新しい生活への期待と不安を胸に、今日の日の思い出を大切にしながら、卒業後も歩んでいってほしいと願っています。
6年生はあと3日で卒業です。同志社小学校に何かお礼がしたいと考えた6年生が取り組んだのは、体育倉庫やグラウンドの掃除でした。体育の時間やスポーツフェスティバルでお世話になった道具類やグランドを綺麗にして後輩たちに喜んでもらおうと頑張っています。かっこいいよ、6年生。素敵な中学生になってください。
今日はチャペルコートにて音楽クラブのゲリラライブが行われました。たくさんの子どもたちや先生が集まって賑やかに開催されました。とても素晴らしい歌声と楽器の演奏が披露されました。一時はお天気の都合で開催があやぶまれましたが、無事に開催できました。
4月並みの暖かさになるとの予報でしたが、同志社小学校のある岩倉はまだひんやりとした空気に包まれています。時折、雲の隙間から射す太陽の光が暖かく、覗く空はとてもきれいな青色でした。春が待ち遠しく感じられます。
道草の授業として、「薬物乱用防止教室」が開かれました。京都府内の警察署のOBの方々にお越しいただき、各クラスそれぞれお一方ずつが講師としてお話をしてくださいました。「中学生になるとまた一つ大人に近づき、自身の行動に責任を伴うことになる」というお話が出ると、子どもたちも引き締まった表情になって聞きいっていました。
同志社小学校のグラウンドから望む比叡山です。今朝はうっすらと雪化粧をしていました。3月の春らしい日差しに包まれた暖かな朝でしたが、それとは対照的な雪景色がとても美しく幻想的でした。冬の名残を惜しみつつ、毎日少しずつ春の訪れを感じることができる岩倉です。
昨日にひき続き、本日は「第55回京都市小学生版画展」に出品し入賞した、1年生~3年生の子どもたちの表彰式が行われました。子どもたちの誇らしげな笑顔がまぶしい、一日の始まりに相応しい朝となりました。これからも子どもたちの創造性豊かな活動が楽しみです。
礼拝の後、京都新聞主催 第48回「お話を絵にするコンクール」において優秀な成績をおさめた児童の表彰がありました。このコンクールは、「本を読んで得た感動を頭の中で再現し、そのイメージを自由に絵で表現することで、子どもたちの読書力、創造力、表現力を養う」ことを目的としたものです。同志社小学校では、創造力を豊かに持ち、明るく元気いっぱいな子どもたちを育てていきたいと考えています。
4年生の図工の授業の様子です。木のパネルからいろいろな形をくりぬいてパズルをつくりました。パズルの土台、パズルのピースそれぞれに絵の具で色を塗っていました。ピースは食べ物や動物をモチーフにしたものなど、さまざまです。土台にも色を塗ったり模様を描きこみます。どの子も真剣に自分の作品と向き合っていました。
2年生の図工作品です。紙コップとストローで作った人形に毛糸や綿などで飾り付けていろいろな形に仕上がっています。動物や怪獣などさまざまな作品が並んでいて、とても賑やかです。今にも動き出しそうな躍動感にあふれいています。