同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。四季折々の学校の風景や学校生活の1コマをご紹介します。
6年生の理科の授業では、てこのはたらきについて学習しています。私たちは普段の生活の中でてこの力を応用することはありますが、自動車を持ち上げる経験はなかなか無いでしょう。今日は、本当にてこのはたらきで自動車は持ち上がるのか、そんな疑問に6年生が挑みました。はじめは持ち上がらなかった自動車も、支点の位置を変えていくと、らくらく持ち上がりました。これには6年生も素直に驚いていました。
子どもたちが夏休みに取り組んだ理科の自由研究は、どれも力作ぞろいですが、その中から特に優れた作品を青少年科学センター主催のサイエンスコンテストに出品したところ、京都市教育長賞をはじめ、多数の児童の作品が入賞・佳作をいただきました。今日はその表彰を礼拝のあとに行い、教育長賞を受賞した6年生が、自分の研究について全校児童にプレゼンを行いました。身近なものに対する「なぜ?」を追求していく姿勢をこれからも大切にしていってほしいものです。
贅沢にも比叡山を借景にした同志社小学校のグラウンドは、この季節が一番美しいと言っても過言ではありません。校庭の木々は紅や黄に染まり、夕日に照らされた比叡山の山頂には真珠のような月が輝く…こうした美しい自然に囲まれて、今日も子どもたちの元気な笑い声が響いています。
川の水はどのように流れるのだろう。理科の授業で校舎の裏側の土手に川を作った5年生は、水が流れる様子を観察しました。侵食・運搬・堆積という流れる水の働きが、川の流れの中でどのように作用しているのかは、実際にやってみて調べるのが一番!「(カーブの)外側がすごく削れてる!」など、発見がたくさんあった授業でした。
学校中のかわいいオバケたちが大集結するハロウィーンパレードが、中休みにチャペルコートで行われました。それぞれに工夫を凝らした衣装を身にまとい、記念写真を撮ったあと、校長先生たちから一人ずつ賞をもらいました。パレードの様子は放送委員会の子が取材をして、お昼のテレビ放送(校内放送)で放送されました。子どもたちも、今日はハロウィーンをたっぷり味わった一日となったことでしょう。
今日は、不審者が学校に侵入したという想定での避難訓練を行いました。こうした事態に陥った場合は、教職員だけでなく子どもたちも共通した意識をもって行動することが大切です。このようなことが起きないことを願うばかりですが、もしものときのために、今日は学校全体での対応の確認をしました。
英語の授業では、一人ひとりがオリジナルのハロウィーンの衣装を作って、それを着てスタンプラリーをする授業を行っています。校内のブースでは、英語で答えるクイズなどが用意されていて、小さなおばけたちはグループで協力しながら回っていました。また、どの衣装もとても手が込んでいて、感心するものばかり。31日の中休みにはチャペルコートでパレードも行われるので楽しみです。
5年生は今日、中山製鋼所とMeiji製菓へ工場見学に行きました。午前中は、製鋼所で大きなコイルや棒鋼などが作られている様子を見学し、午後はMeiji製菓で「カール」や「きのこの山」など、みんなもよく知っているお菓子が作られていく工程を見学しました。どちらも見たことがあったり、よく知っているものですが、作られている工程は見たことがありません。様々な機械や人の手で製品が作られていく様子に子どもたちは興味深々でした。
スポーツの秋。食欲の秋。そして・・・読書の秋!ということで、今週は同志社小学校の読書週間です。図書室に先生のおススメの本が並べられたり、読んだ本の冊数に合わせてプレゼントがもらえるリーディングポイントカードが配られたり、図書委員による読書クイズが給食時間に放送されたりと、本を読みたくなる仕掛けが盛りだくさん。今日の一枚は、休み時間に行われた本の読み書きかせの様子です。校内のいろんな箇所で行われるこの読み聞かせに、たくさんの子どもたちが集まり、絵本の世界を楽しんでいました。
英語科によるハロウィーンの放課後活動のひとつに、ハロウィーンクッキングがあります。今日は留学生もお招きして楽しくクッキングをしました。お菓子作りの説明などは英語で行われるので、作業内容と英語が自然と結びついていきます。そして留学生との交流もクッキングを通して自然とできていきます。中には得意のマジックで子どもたちを沸かす留学生もいて、大盛り上がりのハロウィーンクッキングとなりました。