
同志社小学校の日常を、写真とともにお届けします。
四季折々の学校の風景や
学校生活の1コマをご紹介します。
今日は、3年生の理科の時間に、岩倉で自然学習ボランティアをされている村上幹夫先生をお招きして、生き物の冬越しについて学びました。昆虫は寒い冬をどうやって過ごすのかみんなで考えた後、日本の国蝶であるオオムラサキの幼虫をじっくり観察しました。虫が苦手な子も最後には「思ったよりかわいい」と少し克服した様子もありました。これから3年生はオオムラサキの幼虫をチョウになるまで育てて岩倉の自然に返し、自然環境を守る学習へとつなげていきます。