学校生活

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松永さんと学ぶ「視覚障害について」

2021年10月22日

 先月、松永信也さんにご来校いただき、4年生と視覚障害について考える時間をもちました。

共に社会生活を営む上で、とても大切なことを知る機会となりました。

以下、授業の様子を6つの動画にまとめてあります。ぜひ、ご覧ください。

 

 

Vol.1 【出会い/白杖について/字を書くことについて/目の前の感じについて】

 

Vol.2【視覚障害について】

 

Vol.3【盲教育について/見えていた時のお話/目が不自由で困ること/点字について/メールについて】

 

Vol.4【サングラスについて/点字や音の出る信号について/「かわいそう」について】

 

Vol.5 【目が見えなくなった時/京都ライトハウスについて】

 

Vol.6【スマホアプリについて/番外編】

参加教員より

 とっても素敵な出会いをさせていただきました。その立場でなければわからないことを教えていただきました。こうだろうと私たちが思いはかることは大事ですが、それがただの思い込みであれば、当事者を助けることにはならないということを知らされました。そういえば、駅で点字を読んでいる人がいないなあといういうことにも気づかされました。 中川好幸

 

 

 松永さんとお出会いして、「見えていても見ていない」ことがたくさんあることに気づかされました。まちの様子、人の表情、心…。お話を聞いた2日後、電車の中で白状を持って立っておられる方をお見掛けし、自然に声を掛けることができました。お話ししてみると、何と松永さんのお知り合い!束の間でしたが、素敵な時間を過ごすことができました。出会いによって世界が広がりました。ありがとうございました。  田中雅裕

 

 

 相手を知る、事実を知ることで理解が深まり視野が広がるような気がしました。自分と違う・・・そんな視点で見ると知らず知らずのうちに差別をしてしまっているかもしれませんね。みんなが生きやすい社会をつくるために、何事もまずは知ろうとすることが大事なのだと感じました。私の見方を変えてくれた松永さんとの出会いに感謝です。 江間記世