学校生活

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2年生 オオムラサキとの出会いの授業

2021年3月17日

2年生では、岩倉在住で地域の自然学習のボランティアを長年続けていらっしゃる、村上幹夫先生をオンラインでお迎えして、3年生の理科で育てていく「オオムラサキ」の幼虫との出会いの授業を実施しました。

自然環境の変化によって、その数がどんどん減ってきている「オオムラサキ」。自然豊かな岩倉でさえ、山の奥の方でないと出会うことができません。そのため、同志社小学校では、村上先生からオオムラサキの幼虫を分けていただき、毎年3年生が育てて、岩倉の里山の自然を守る活動をしているのです。

エノキの葉の裏にしがみついてジッとしている小さな幼虫を間近で見た子どもたちからは、「かわいい~!!」と歓声があがりました。そして、「どうして毛がたくさんあるの?」「チョウにも男の子と女の子はいるの?」「なぜ動かないの?」など、次から次へと不思議が見つけていました。2年生の子どもたちみんな、4月から始まる理科の授業への期待で胸をふくらませていました。