学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

1年生さんすう「おおきさくらべ」

2018年10月4日

「おおきさくらべ」の単元では、ながさくらべとかさくらべの学習をしました。ながさくらべでは、えんぴつやひもの長さのくらべ方を考えたり、つくえのたてとよこの長さをはかって、教室の扉から机を出すことができるのかを考えたりと、実際に体験しながら学習をすすめました。かさくらべでは、まずビーカーとプラスチックカップには、どちらに多く水が入るのかを考えました。どうやってくらべるのかをペアの友達と相談したあと、実際にくらべてみます。「同じコップにうつしてみよう!」「この方法はどう?」「片方にいっぱい水をいれて、もう一方にうつしてみよう!」。体験しながら学習を進めていくなかで、どうすればながさやかさをくらべられるのかを学んだ子どもたちでした。体験を通した学習がとても楽しかった子どもたち。毎回「今日はどんなことをやるの?」「今日も自分たちで実験してみたい!」と元気な声が教室にひびきました。これからも、どんな問題もさまざまな生活場面とむすびつけながら考えることで、豊かな「算数的感覚」を身につけていきたいと思います。