学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

ボールペンアートに挑戦!~美術クラブ~

2018年7月11日

ボールペンアーティストの松本真里奈先生をお呼びして、ガーベラの描き方を教えていただきました。松本先生からは、まずボールペンと鉛筆の違いは「線が消えない」「線の太さが一定」であることを教えてもらい、ボールペンだからこそ出来る表現について理解していきました。

次に松本先生が用意してくださったお手本をボールペンでなぞり、感じをつかんでいきます。その練習の成果もあって、いざ画用紙に向かって描くときは、みんなスラスラと描いている姿がとても印象的でした。めしべやおしべ、花びらの細かい模様や線を一つずつ丁寧に入れていくと、立体感のある本物そっくりなガーベラが完成しました。

鉛筆で下書きができないので各々緊張した様子でしたが、集中して仕上げていき、大満足な出来に仕上がりました。今回、ボールペンで描くという新しい技に触れ、子どもたち一人ひとりの表現の幅がまた広がってくれたことを期待しています。