学校生活

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同志社小学校児童の自由研究が東京・科学技術館で展示されます。

2018年3月22日

毎年、夏休みに取り組んだ理科の自由研究を様々なコンクールに出品していますが、今年度は多数の作品が全国的なコンクールにおいて入賞しました。6年生の関伊吹さん「アサガオの開花のひみつ パート2」は、京都府サイエンスコンクールで京都市長賞を受賞した後、全国児童才能開発コンクール科学部門において科学技術財団賞を、6年生の山中彩さん「大文字山の大調査」は益富地学賞において優秀賞を受賞(産経新聞に記事掲載)、さらに、6年生の三宅萌由さん「物体の落下凹みと月のクレーター」は、自然科学観察コンクールにおいて1万1287点の応募作品の中で佳作に入賞しました。そして、全日本学生児童発明くふう展において入賞した5年生奥村華凜さんの作品「地震のしくみ説明機」が3月28日(水)~3月31日(土)まで、科学技術館(東京・北の丸公園)において展示されることになりました。