学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

Autumn in Iwakura~秋を感じて~

2017年11月15日

秋の風景がとっても綺麗な岩倉。

1,2年生は「真っ赤な秋」や「虫のこえ」といった秋の曲と”Leaves”というとってもかわいい英語の曲を歌っています。

「真っ赤な秋」では歌詞の情景を手の動きで表現しながら歌いました。夕日が沈む様子を手で表現すると歌の表現も豊かになります。デクレッシェンドなんて言わなくてもそうなります。「虫のこえ」では楽器をつかって虫になったつもりでなき声を合奏してみました。 

“Leaves”では”Leaves”って一体どんな意味だろうと想像しながら歌っていみました。意味の分かる英語の歌詞をみつけて、「赤、黄色、茶色」のものってなんだろうって考えてみると、トマトやらチョコレートやら葉っぱやらいろいろ答えが出てきます。”Falling down”をいろんなものを落としてデモンストレーションしてみると。「りんごが落ちるんや」という子もいれば、「葉っぱが散るんやで」という子もいます。最後にさっき歌った日本語の曲もヒントだよと言うとだいたいみんなの意見がまとまってきました。そこで、ちょっと外へ! 嬉しそうに落ち葉を拾って「これ!」と見せ合う子ども達は笑顔一杯、元気一杯でした。

葉っぱの色ひとつとってもいろいろあります。深呼吸してみるととてもにおいがします。拾った葉っぱを空に向って投げ上げてみると”falling down”の感じがわかります。五感をつかって想像力を働かせながら、それぞれの学びを展開していくのが本校が求めるアクティブラーニングです。

葉っぱを通して秋を感じた後にもう1度歌った「真っ赤だな」はとても表情豊かなに聴こえました。