学校生活

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海外語学研修(アメリカ合衆国・マサチューセッツ州)

2026年8月18日

昭和ボストンでの海外語学研修1日目を終えました。

今朝はまずウェルカムセレモニーが行われ、これから授業を担当してくださる英語の先生方とお会いしました。

最初の活動では、一人ひとり英語で自己紹介に挑戦しました。

少し緊張しながらも、自分のことを英語で伝えようと一生懸命取り組む姿が見られ、これからの研修へのよい第一歩となりました。

 

午後は、ボストンの街へ出かけ、ニューベリーストリートやコプリーというエリアの散策を楽しみました。

図書館や歴史あるホテルにも立ち寄り、室内の美しい装飾や重厚感のある建物に、児童は感動した様子でした。

街歩きの途中には、ジュースやアイスクリームを自分たちで注文する場面もありました。

昭和ボストンの英語の先生方に見守っていただきながら、教室の外で実際に英語を使ってやり取りをする、初めての貴重な体験となりました。

 

夕方には大学へ戻り、広大なキャンパスでバスケットボールなどスポーツをして元気いっぱいに体を動かしました。

午後には少し眠たそうな様子も見られましたが、外で体を動かすと再び元気な表情が戻っていました。

 

夕食の際には、アメリカで医師としてご活躍されている日本人の先生が、同志社小学校の子どもたちの様子を見に来てくださいました。

昭和ボストンで学ぶ日本人の健康を支えてくださっている先生で、もちろん、研修中は先生に診ていただく機会がないことが一番ですが、万一の際にも相談できる方がおられることを知り、安心いたしました。

 

夕食後には、「思い出記録ノート」の表紙を思い思いにデコレーションしました。今日一日の出来事を振り返りながら、それぞれの個性が表れた素敵な表紙ができあがりました。

 

朝の英語授業からボストン市内の散策、キャンパスでの活動まで、本当に盛りだくさんの一日となりました。

慣れない環境の中で疲れもあることと思いますが、子どもたちはさまざまなことに興味をもち、元気に研修に取り組んでいます。

 

引き続き、体調や安全面にも十分気を配りながら、充実した研修となるよう見守ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。