4年生の遠足は、新島旧邸、京都市歴史資料館、そして同志社大学を訪問しました。
新島旧邸には、新島襄や八重たちが実際に生活していた当時の様子がそのままされています。新島襄の書斎や食事をした場所、トイレやお風呂など、当時の様子を見て、普段から学んでいる新島襄のことをより身近に感じることができました。
歴史資料館では、新島旧邸ができる前の京都御所周辺の古地図を見せて頂きました。そこにはお多くの屋敷があったことを知り、たくさんメモをとる子どもたちの姿が見られました。
お弁当を食べた後は、同志社大学を訪問しました。当初は、クラーク記念館、ハリス理化学館、ラーニングコモンズを見学する予定でしたが、同志社礼拝堂も見せて頂くことができました。同志社礼拝堂は、新島襄が建設を待ち望んでいた本格的なチャペルです。完成した際に、新島襄が「この礼拝堂は我が同志社の基礎となり、また精神となるものなり」と語った同志社を代表する建物です。
子どもたちは、そのほかにも実際に同志社大学良心館の教室にも入り、「映画館の椅子みたい」「机が出てくる」と大興奮。同志社大学の学生気分も味わうことができた一日となりました。