学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

最先端の科学研究を体験~サイエンスキャンプ~

2017年10月23日

10月21日(土)、同志社大学理工学部のご協力により、6年生を対象としたサイエンスキャンプを実施しました。午前中は同志社大学田辺キャンパス内にある理工学部棟を中心にエンジン研究室や流体研究室などで最先端の科学研究の現場を見学し、大学院生の方から直接お話を聞いたり電子顕微鏡操作の体験を楽しみました。また、吉門進三教授からは超伝導について解りやすく解説していただき、実際の超伝導現象を間近で観察しました。午後からは藤井透教授による本格的な火薬ロケット作りと打ち上げに挑戦。雨の降る中でしたが、子どもたち一人ひとりの手作りロケットが空高く雲のかなたへ打ち上がるたびに大歓声があがりました。同志社大学での様々な体験を通して、サイエンスの楽しさを思う存分堪能することができました。