学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

キャンドル消しにチャレンジ

2015年11月18日

 聖歌隊ではクリスマスページェントに向けてろうそくの扱い方の練習を始めました。
「火は扱い方を間違えるとたいへんなことになるから、遊び半分で扱ったり、大人のいないところで勝手に扱うのは絶対にNGだからね。」という指導者の言葉に今までテンション上がって「きゃーきゃー」言っていた子どもたちは「はっ」とした顔をしました。「でも、正しく扱えば、とても温かいものだよ」と言うと少し安心したようで、早速練習開始です。

ルール1:火をもらうときは火のついてないろうそくを傾けて、火のついているろうそくからもらう。
ルール2:消すときは指でキャンドルの芯をつまんで消す。

問題はルール2です。そうです、火のついている芯をつまみにいくんです。怖がらずにすぐ出来る子もいれば、何度もトライするけどついつい躊躇してしまう子もいます。でも、励ましあいながら、みんなできるようになりました。最後の一人が出来た時はみんなから歓声があがりました。

ページェントでは星の光を頼りにひつじかいや博士たちが生まれたばかりのイエス様に会いにいきます。聖歌隊はキャンドルライトで、神から頂く光、そしてその温かさを演出します。