学校生活

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理科特別授業「フォーミュラーカーについて学ぼう!」

2015年8月7日

 理科では、毎年1学期のしめくくりに「自由研究に挑戦しよう!」というテーマで学習しています。
 夏休みの宿題である「理科の自由研究」に取り組むにあたって、インターネットや本などで調べるだけではなく、本物に触れて体験することの大切さを実感できるような特別授業を実施しています。
 今年は、同志社大学理工学部藤井透教授と、同志社大学機械研究会の学生のみなさんをお招きして特別授業を行っていただきました。
 機械研究会が昨年製造されたフォーミュラーカーの実物が小学校校庭へ運び込まれると、児童たちは大喜び!
「どうして車の後ろに羽のようなものがついているの?」「エンジンは何で動くの?」「スピードはどれくらい?」など、1年生から6年生まで様々な児童が入れ替わり立ち代り近寄っては藤井教授や大学生の先輩方に質問していました。
 さらに、この日の4年生の理科の授業では、藤井教授と機械研究会の学生の方に「車のしくみ」についてわかりやすく解説していただきました。
 また、講師の先生方と一緒に、ひとり1台ずつ電池で動くモーターカーをつくって走らせ、「ものづくり」の楽しさを思う存分味わうことができました。