学校生活

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チャリティコンサート・朗読会に参加しました。

2013年4月1日

『吉永小百合 チャリティコンサート・朗読会「第二楽章ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ」~平和への願いをこめて~』を開催しました。

3月5日(火)寒梅館ハーディーホールにて、アッセンブリーアワー企画『吉永小百合 チャリティコンサート・朗読会「第二楽章ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ」~平和への願いをこめて~』を開催しました。

吉永小百合さんは俳優活動の傍ら、原爆詩の朗読を27年間に渡りライフワークとして取り組み、核兵器や戦争の無い社会を実現するよう、常に祈るように語り継いでこられています。今回は、海外でも活躍されているギタリスト、村治佳織さん、奏一さんご姉弟にもギター演奏のご協力をいただき、「第二楽章を語り継ぐ会」共催のもと、京都市内での開催が実現しました。

第一部は村治さんご姉弟のギター演奏と、同志社グリークラブによる合唱、第二部は吉永小百合さんの原爆詩の朗読がおこなわれました。厳粛な空気が張り詰める中、1000名近い来場者が、平和への願いを伝える朗読に聴き入りました。

吉永さんは、一つ一つの詩が終わるたび、祈るように目を閉じ、心に響く八編の詩を朗読されました。最後は、同志社グリークラブ、同志社小学校の児童のみなさんと一緒に「あの青い空のように」「折り鶴」を合唱して、会は締めくくられました。

 来場者からは、「涙が止まらなかった」「これからも福島の人達に心をよせていきたい」「このような企画を将来にわたって大切にして欲しい」「素晴らしい企画で、同志社大学生として誇りに思う」という感想が多数寄せられ、次世代に想いが引き継がれる、同志社大学にとっても記念すべき会となりました。