今年のPurple Folliesは20周年を記念してのスペシャルバージョン。ミニオーケストラとミュージカルとのコラボ開催に挑戦しました。なんと総勢70名+のメンバーがステージに立ちました。
プログラムは仲間と相談しながら作った個人&グループ演目と全員で演奏したフィナーレのThis is Me。
舞台監督や音響にチャレンジしたメンバーがいました。
素敵な大人になり、たくさんサポートしてくれた卒業生がいました。
そして、舞台の上でよりよい演奏をしようと切磋琢磨したメンバーがいました。
オープンであること、そして人と繋がることで学びの質は格段に上がります。
あえて「めあて」を掲げず、仲間と関わり合いながら、それぞれがゴールを見出していくプロセスを大切に見守ることで、自然と豊かな演奏が生み出されていきます。
この20年のうちに世の中は大きく変化しました。
しかし、「感じる、夢みる、問いかける」こと、そして、「感じる、伝える、思いやる」ことをやり続ければ、どんな場においても必ず学びを進化させることができる。会場の空気からそう確信しました。
活動を温かく見守ってくださった全ての皆さんに感謝!
“This is Me”