5月2日(土)、6月6日(土)に同志社小学校6年生有志と同志社中学校1年生有志が地域のボランティアグループ「岩倉川を守る会」の清掃活動に参加しました。5月は胴付き長靴を着用して国際会館駅南側を、6月はライフジャケットを着用して国際会館駅南側から同志社高校前のエリアまでを清掃しました。ペットボトルや傘、コンビニの食品のプラスチック包装など、さまざまなごみを拾いました。
清掃活動後に行った生き物調査では、中学1年生の先輩たちが手際よく生き物を探し、6年生たちにお手本を示してくれていました。
3月の護岸工事によって新しい土砂や石が投入されたエリアでは、昨年とくらべて魚やヤゴなどの生き物は減少していました。一方、そのような場所でも、カワニナやエビ、サワガニは比較的多く見られ、上流の草むらではアカハライモリが1匹見つかり安心しました。今後も岩倉川の清掃と並行して、多様な生きものが増える条件についての調査研究を行っていこうと決意を固めました。