3月26日〜27日、本校ミニオーケストラと姉妹校の同志社国際学院初等部(DIA)アンサンブルの任意メンバーでMusic Campを実施しました。京都駅で集合した時はやや緊張気味のメンバーでしたが、電車の中では会話に花を咲かせていました。
1日目はIce Breakに始まり、合奏、そして個人レッスンに小グループのアンサンブルプロジェクト。夕食までの時間は「チョイスタイム」とし、それぞれの時間を過ごしました。晩御飯の後はまた合奏をしました。
お部屋に戻って、寝るかと思いきや、また練習しにくる子もいれば、お部屋で仲間との時間を楽しむ子もいました。夜中の2時に朝練をしに来た子は残念ながらお部屋に戻されました(笑)
2日目はみんな寝不足。でも、誰かが練習し始めると、次の子、そしてまた次の子と音を重ね始めて、自然にハーモニーが生まれている様子にちょっと感動しました。朝ごはんをいただいた後はいよいよコンサートに向けてのリハーサル。ミニコンサートにはたくさんの保護者の皆さんにお越しいただきました。
人と繋がることで生まれたたくさんの素敵な瞬間をお土産に、コロナ禍後初の開催となったMusic Campを無事に終えることができました。
一緒に泊まってくれたママサポーターズや楽器の運搬を手伝ってくださったパパさんたち。レッスンやプロジェクトに協力してくださった、コーチ陣や卒業生のみんな。そして、あたたかく迎え入れてくれた白浜荘の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。