学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

台湾からの贈り物

2020年6月25日

 交流を続けている台湾の私立淡江校高中附設国小部純徳小学校の児童のみなさんから、同志社小学校のホストファミリー宛にマスクが届きました。台湾政府が4月から”Taiwan can help. Taiwan is helping.”とはたらきかけをし、世界にできる限りの支援をしていることを受けて、昨年2校間を行き来した訪問プログラムに参加した児童を中心に、「大変な状況にいる隣人、同志社小学校のお友だちに」と、アクションを起こしたそうです。また、純徳小学校の制服と同じ柄で作られた素敵なデザインのマスクの費用は、4月4日の台湾の子どもの日に、政府から子ども達が受け取った支給金から集めて下さったそうです。同志社小学校からは児童や教員の写真と共にお礼のことばを送りました。

また、別の日には、6月21日に台湾で観察された金環日食の写真を国立台東大学附設実験国民小学校の先生がデータと共に送って下さいました。三日月形の太陽が観測された日本の部分日食との対比として、理科の授業で活用することができました。

これからも、お互いを思いやる心を大切に、国際交流を続けていきたいと思います。