学校生活

多彩な経験がつくる、
たくさんの笑顔と日常の輝くシーン

京都サイエンスコンテスト

2013年11月7日

夏休みの理科自由研究より出品されるサイエンスコンテスト。今年度も、同志社小学校の児童の中から多数の入賞および次点がありました。同志社小では、入賞を目指して自由研究をしているわけではありません。子どもたち自身が興味・関心をもった研究テーマについて、よく観察し、深く考え、疑問点をひたむきに追求していくことで、おのずとすばらしい研究成果が生まれ、それらが夏休み明けに提出されてくるのです。その作品を毎年、京都市教育委員会主催の京都サイエンスコンテストに出品しています。これまでにも京都市長賞をはじめ、子どもたちの頑張りは高く評価されています。また、子どもたち同士でも互いに刺激を受け合い、毎年レベルアップしています。

今年度は、京都市教育長賞、京都市青少年科学センター生物賞、佳作(2名)、次点(5名)の合計9名が入賞および次点に選ばれ、10月19日~27日までの間、青少年科学センターにて作品展示されていました。