今年度も法人内の音楽科教員有志が運営するMusic and Beyond Projectが始まります。
皆さんは「ミニマルミュージック」をご存知ですか?
「ミニマル」とは「最小限の」とか「装飾を削った」という意味で、シンプルで洗練されたというニュアンスで使われることが多い言葉です。
ジブリ音楽で有名な久石譲さんも実はミニマルミュージック作曲家であることをご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回のワークショップでは身近にあるものを使って、ミニマル音楽の世界を旅してみたいと思います。
「まわりに目を向けてみると…..そこには音の素材がたーっくさん。あなたの身近にある「音の素材」は、一体どんな楽器に変身して、どんな音色を奏でるのでしょうか。
欠けたお茶碗だって、小さいボトルだって、空き缶だって、あなたのアイデア一つで独創的な楽器に大変身!
あなたの音とわたしの音が溶け合う時、世界にひとつのミニマルサウンドがきっと生まれるはず。そんな時間を一緒に過ごしませんか。」
日時/2026年9月5日(土) 14時30分~17時30分
場所/同志社女子大学今出川キャンパス(京都市営地下鉄「今出川」下車)
参加/小学生~大学生およびその家族、一般他
参加費/無料
持ち物/申し込まれた方に事務局より連絡します
定員/30名
講師/阿部 望(打楽器)
主催/同志社 Music & Beyond
問い合わせ先/beyondproject.doshisha@gmail.com
申込み期間/~9月4日(金)
申込みはこちらのフォームから