音楽DE世界旅行
2026年10月19日
6年生は音楽の翼を纏い、世界旅行をしてきました。
最初に訪れたのはオーストラリア
留学生のMattさんからオーストラリアで人気のライダンスとDown Underという歌を教えてもらいました。
次は中米の国、ホンジュラス
Soraydaさんからはホンジュラスのダンスや歌だけでなく、「魚の雨」という不思議な現象について教わりました。
次は世界一周
世界の楽器を独自に収集された大原先生にたくさんの楽器をお持ちいただき、実際に触れる機会いただきました。
次はヨーロッパへひとっ飛び
フランスからの国際交流員、Maëlaさんと一緒にブルゴーニュ地方の伝統的なダンスと歌遊びを楽しみました。
そして、日本に帰国
三味線奏者の山田白米さんからは三味線通して「侘び寂び」を体感する時間をいただきました。
とても興味深かったのはオーストラリアのラインダンスで使った曲はアメリカのシンガー、ティナ・ターナーさんの曲だったり、フランスの伝統的なダンスにはバグパイプなどスコットランドで有名な楽器が使われていたりと国境を越えて音楽が繋がっているということ。雪や川の様子を三味線の音で表現するのと似たように、アメリカではトラックのエンジン音を音で表現している音楽があること。言葉や音符などの記号を超越した何かを音楽は感じさせてくれるものなのかもしれません。
そして、人々が交じり合う中でどんどん新しい音楽が生まれていくのではないでしょうか。
これぞ、道草!
お越しくださった講師のみなさま、ありがとうございました。
世界を感じた6年生!次のプロジェクトは「情熱大陸」です。