7月に入り、Warp-up発表会をしました。
今学期は合唱で声を重ねることとグループワークで表現を創ることに挑戦してきました。
演劇の手法も取り入れて、いかに表現の中に身を置くのかを体験してきました。
グループProjectではなかなか話が噛み合わず、調和をとるのが難しい場面も。
一度ネガティブモードに入ると、本来の目的がどんどん見えなくなってしまいます。でも、これがリアル!
こんな時こそ「For Good」
“I’ve heard it said
That people come into our lives for a reason
Bringing something we must learn
And we are led
To those who help us most to grow If we let them
And we help them in return
Well, I don’t know if I believe that’s true
But I know I’m who I am today
Because I knew you”
「For good」は「永遠に」という意味ですが、もしかしたら永遠に意味を問い続け、goodを探り続けることの永遠。それが人生ということなのかもしれません。こうとらえると、本学が大切にしているConscience、良心と訳されますがその奥にある意味に通ずるところがあるように思いませんか?
仲間に責められたと感じた時、「自分は何か責められるようなことことはしていないかな?」と立ち止まってみることが自分を磨くきっかけになるのではないでしょうか?
大学は151周年目、小学校は20周年目、目の前にいる仲間との探求は永遠に続きます。