心地よい風が吹く穏やかな青空のもと、修学旅行が始まりました。
京都駅を出発したバスは約1時間で大阪伊丹空港に到着。フライトもスムーズかつ快適で、予定より10分早く函館空港に到着しました。現地は19度。バスに乗って函館自由散策の出発地点へと移動し、そこでスタッフ2名(本校職員、旅行会社追加添乗員)と合流しました。各グループであらかじめ決めたルートを通って、4つのポイントを回ります。各ポイントに到着すると班長がスマートフォンで本部にメッセージを送り、本部は、そのメッセージとGPSの位置情報、さらに定点に立つスタッフ10名間の情報共有をもとに、グループの状況と場所を適宜確認します。どのグループも楽しく安全に、162年前、海外への渡航を夢見て、ここ函館で55日間暮らしていた新島先生を思い浮かべながら散策し、最終、新島襄海外渡航の地碑に集まり、礼拝の時をもちました。
ホテルでは入館式の後、みんなで楽しく夕食をいただきました。
街歩きのルールやマナー、仲間との協力など、6年生らしさが見られた一方、車内や部屋での過ごし方、話の聞き方など日常生活に関しては気を引き締めていこうという声が上がりました。一つ一つのプログラムはもちろん、宿泊体験学習では生活すべてが学びの場です。明日からも楽しみつつ、しっかりと学んでいきます。