学校生活

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岩倉川研究発表(きょうと☆いきものフェス・河川教育学会全国大会)

2025年11月27日

5,6年生の児童を主とした「岩倉川探検隊チーム」が、これまでの岩倉川の生き物と環境調査の結果を、一般の方へ発信しました。

9月27日、28日に開催された京都府多様性センター主催の「きょうと☆いきものフェス」では、近畿圏で活動されている様々な環境団体の方々や一般の来場者の方々にむけて、岩倉川の生きものの紹介と活動報告を行いました。

岩倉川で活動を続けている5,6年生の希望者17名と、岩倉川の生きものの研究に取り組んだ3年生4人が行った発表は、とてもユニークで多様性あふれるものだと大好評でした。

同志社小学校で育てているカメやアカハライモリなども大人気で、小さなお子様からお年寄りまで、たくさんの方がブースを訪れてくださり、生き物を通じた楽しい交流をすることができました。

また、11月15日に開催された「河川教育学会全国大会」では、全国各地で河川に関する研究をされている学者や教育者の方々に、ポスター発表とワークショップを行いました。参加者の方々から、「自分のことばでしっかりと伝える子どもたちの姿に驚きました。」という感想をいただきました。

「岩倉川の生きものと環境」をテーマに、今週末も次の2か所で展示とワークショップを行います。

●11月29日(土)10時~13時半 同志社150周年記念フェスティバル(同志社中高サブアリーナ)

●11月30日(日)10時~15時半 左京区ふれあいまつり(左京区役所)