同志社小学校
(2006年4月開校)
ご挨拶
創立者 新島襄
教育理念、方針
一貫教育
校章・校歌の紹介
スケジュール・行事予定
学校施設・発掘された遺跡
学校生活
教育課程(カリキュラム)
資料請求
教員募集
常勤教師登録
警報発令時・交通機関スト時の対応
アクセスマップ
ご質問
 皆様からお寄せいただいたご質問をまとめた形でご紹介させていただきます。

Q1. 同志社小学校では、どのような子どもを求めていらっしゃいますか。
A.1

愛情をいっぱいに受けて育たれたお子さまが最も望ましい、と考えています。
それは、決して甘やかされて育ったという意味ではありません。甘やかされて育ったお子さまは、我慢する力も弱く、自分勝手な面が見られますが、愛情をいっぱいに受けて育ったお子さまは、些細なことではくじけませんし、我慢することの大切さも知っています。また、自分が人間として大切に育てられているので、他人も自分と同様に大切にする心を持っています。
厳しくも優しく、愛情をたっぷりと受けて育った子どもらしい子ども、きらきらと瞳の輝いたお子さまのご入学をお待ちしています。

 
Q.2 法人内 4 中学校への進学は、学力によって推薦順位を決められるのですか。また、他の私立中学校受験をした場合も、法人内 4 中学校に推薦をしていただけますか。その際、他中学校への受験者に対して、特別な配慮(受験対策など)をしていただけますか。
A.2

推薦による進学先につきましては、原則として本人及び保護者の希望の中学校に推薦いたしますので、推薦順位などはありません。但し、女子中学校、国際中学校につきましては、全体の募集人数枠をもうけることがあります。なお学校としても最大限の努力をいたしますが、どうしても推薦できない場合があります。
  推薦できない場合とは、
1. 同志社小学校の教育にご理解いただけない場合
2. はなはだしく学力が劣る場合
3. 他の中学校を受験する場合です。
また、他中学校受験者に対して、受験用の特別授業を行うなどのこともいたしません。

 
Q.3 どれくらい学校関連行事などへの協力が要請されるのでしょうか。また、 入学してから、PTAはどのように子どもたちの教育を支援しておられますか。
A.3

強制的に保護者の皆さんを拘束しようとは考えておりませんが、事情の許される範囲で保護者の皆さんに協力をお願いし、パートナーシップを深めながら、様々な教育活動を行っていきたいと考えています。保護者会など全体としてのかかわりにつきましては、今後、活動をしながら明確なものにしていって頂きたいと考えています。なお、同志社小学校の保護者組織は、所謂 PTA と異なり、同志社小学校教育を様々な形で支援・サポートして頂く後援会組織であり、役員は全員校長の指名によりお願いをしています。名称は「明心会」といいます。

 
Q.4 2 学期制ですか、 3 学期制ですか。
A.4 3 学期制としています。
 
Q.5 パソコンはどのように活用されますか。
A.5 オープンスペースにタブレット式ノートパソコンを用意しています。ノートパソコンは無線 LAN でインターネットへつながっており、校舎内であればどこでも使用することができます。普段の学習、調べ学習、発表の準備のための授業ツールのひとつとして活用しています。
 
Q.6 クラブ活動や委員会活動は何年生からですか。
A.6 5年生以上で実施しています。
 
Q.7 保護者が共働きの為、放課後が心配です。学童や放課後の活動等、今後される計画はありませんでしょうか。
A.7 実施しておりません。学童保育につきましては、居住する地域の学童保育にお申込みいただくことになります。現在の在学児童にも、地域の学童保育に通っている児童がいます。
 
Q.8 入学前から英語を習わせる必要はありますか。
A.8

必要ありません。同志社小学校の英語教育は単なる言語教育ではありません。子どもたちの興味関心を涵養し、世界に向けた大きな視野をもつ子どもを育てることを目的としています。従いまして、詰め込み型の英語教育を習わせ、英語に対する苦手意識が生じないようにしていただきたいと考えています。

 
Q.9 プールを造る予定はありますか。また、他の施設等を使用してのプールの授業を行われる予定はありますか。
A.9

プールに関しましては、校地面積等の制約により小学校には造ることができませんが、岩倉校地全体での検討事項として考えています。現在のところ、水泳の授業は実施してお りません。

 
Q.10 登下校時、最寄りの駅からの安全にはどのような配慮をしていただけますか。 また、主なターミナル駅まで集団で移動するといった登下校はございますか。
A.10 最寄りの駅からの通学路には警備員、交通指導員、教職員が立ち、安全確保や交通指導を実施しています。また学期に一度程度、集団下校を実施し、交通マナーや安全指導をいたします。
 
Q.11 今後、制服を採用する予定はありますか。
A.11 制服を採用する予定はございません。
 
Q.12 自動車での送迎は可能でしょうか。
A.12 近隣住民のみなさまのご迷惑となりますので、自動車での送迎は固く禁止しております。
 
Q.13 携帯電話を持たすことはできますか。
A.13 携帯電話の所持につきましては許可制としています。児童の安全確保の一環として、登下校を保護者にメールでお知らせする登下校安全システムを導入しています。
 
Q.14 キリスト教主義教育は、どのように実践されるのでしょうか。
A.14 本校は、キリスト教信徒を養成する学校ではありません。キリスト教を通じて子どもたちの豊かな感性や道徳性を涵養し、生き方の基礎(根っこ)となる部分を形成することを目的としています。こうした教育は、全教育課程の根底に流れるものであり、宗教の授業だけが担うものではありません。宗教の教員を中心に、全教職員が子どもたちの心をより豊かにするための活動に取り組んでいます。
 
Q.15 クラスの担任が全ての授業を行うのですか。
A.15 1 年生より、教科担任制をとっています。現在 1 年生で専科教員が担当しているのは英語、音楽、体育、書写、図工、宗教となっています。
 
Q.16 寄付金は必要ですか。
A.16 入学後、任意でお願いしています。
 
Q.17 兄弟・姉妹がいる場合、授業料等の減額はありますか。
A.17 減額はありません。
 
Q.18 運動会の予定はありますか。見学は可能ですか。
A.18

スポーツフェスティバルという名称で実施いたします。観ていただく場所が狭いため、保護者以外の見学はお断りさせていただいています。

 
Q.19 プレスクール等の開催予定はありますか。
A.19

開催予定はございません。

 
Q.20 転・編入学試験は実施されますか。
A.20

欠員等が発生した場合に実施することがあります。

 
Q.21 入学後、海外転勤等があった場合、帰国時の復学は可能ですか。
A.21

可能な場合もあります。様々なケースがありますので、その都度個別に相談させていただきます。

 
Q.22 授業についていけなくなった場合のフォローはありますか。
A.22

当然ながらできるだけのフォローはさせていただきたいと考えています。

 
Q.23 同志社幼稚園から推薦は(およそ)どれくらいの人数になりますか。
A.23

2008 年度より 30 名を上限に推薦を受け入れています。

 
Q.24 父親の仕事の都合で、適性検査日や面接日に母親しか付き添えなかった場合、不利になりますか。
A.24

適性検査日は、保護者 1 名のみの付き添いで結構です。面接日は、事情の許す限りご両親ともご出席いただければと考えていますが、 1 名のみでも不利になることはございません。

 
Q.25 母子家庭です。両親がそろっていない家庭は不利なのでしょうか。
A.25

不利になることはありません。

 
Q.26 入試では面接を実施されるのでしょうか。
A.26

適性検査日までに全員を対象に面接を実施いたします。日時に関しましては、出願後個別にお知らせいたします。

 
Q.27 2次募集はされませんでしょうか。
A.27

補欠合格を出す可能性はありますが、2次募集は実施いたしません。

 
Q.28 通学区域・時間に制限はありますか。
A.28

特に制限はしておりませんし、通学時間や居住地域による有利、不利は一切ございません。ただ、お子様の負担を考え、無理のない範囲で通われることを望んでいます。

 
Q.29 兄弟・姉妹がいる場合 、 入試での考慮はありますか。
A.29

考慮はいたしません。他の方と公平に扱わせていただきます。

 
Q.30 習い事や本人の目標等で受験の為の塾へ通わせていませんでした。最近問い合わせた所で受験するだけ無駄と聞きましたが学校側ではいかがでしょうか。
A.30

塾に行っているから有利であるとか、不利であるといったことは一切ございません。

 
Q.31 適性検査の際、早生まれ児童に対して配慮をしていただけますか。
A.31

配慮をしたいと考えています。

 
Q.32 「事情に応じて考査日を変更します」とありましたが、それは当日の体調(発熱等)も考慮されるのでしょうか。
A.32

申し訳ありませんが、体調不良等による当日の欠席につきましては、適性検査日の変更は認められません。ご了承ください。

 
Q.33 「事情に応じて考査日を変更します」とありましたが、どのような場合、変更に応じていただけるのですか。
A.33

各種行事と重なる場合などを想定しておりますが、個々により様々な事情が考えられます。一度小学校までご相談ください。(事情によっては変更をお断りする場合もございます。ご了承ください。)


お問合せ
同志社小学校
〒 606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町89−1
電話番号:075-706-7786  FAX:075-712-2312
同志社の個人情報保護について|同志社小学校 関連リンク
同志社の財政について同志社の事業について|
Doshisha Elementary School