正三角形を三つ寄せたマークは、国あるいは土を意味するアッシリア文字「ムツウ」を図案化したもの。考案者の湯浅半月は、同志社が生んだ詩人(代表作「十二の石塚」)で、古代オリエント学者です。制定された当時、半月は同志社の神学校教授でした。
制定以来、知・徳・体の三位一体あるいは調和を目指す同志社の教育の理想をあらわすものと解釈されてます。 |
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1893(明治26)年10月制定
デザイン:湯浅吉郎(半月) |
スクールカラーは、Purple&White(紫と白)の二色です。
紫はロイヤル・パープルで日本の古代紫と江戸紫の中間色に相当します。
創立者新島襄が学んだ米国アーモスト大学のスクール・カラーと同色です。
社旗は、地を紫に、徽章を白でくりぬいたものです。

同志社小学校オリジナルのシンボルマークです。 |
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童謡「サッちゃん」 「いぬのおまわりさん」などの作曲で高名な大中恩先生に作曲を、現代を代表する詩人である谷川俊太郎先生に作詞を依頼しています。
大中先生のご尊父は、「椰子の実」の作曲で有名な同志社出身の作曲家・大中寅二先生で、「同志社校歌」 「庭上の一寒梅」など同志社ゆかりの曲を作曲された方でもあります。また、谷川俊太郎先生のご母堂が同志社女学校出身であることなど、同志社ゆかりの先生方に校歌をお作りいただいています。
(PDF:85.7KB)

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