子どもたちはそれぞれ、さまざまな資質、能力、個性をもっています。同志社小学校では、「人ひとりは大切なり」という心によって互いの違いを認め合い、共有できるものをつくりながらさらに新しいものを生み出す、「ともに学び合う」姿勢を大切にしています。学び合いは自ら向上し、成長することの喜びをも子どもたちにもたらします。この精神は、教師同士、教師と子どもたちの間にも積極的に生かされており、教師は年間 1人1回は授業を公開して研究会を開いています。
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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礼拝 |
礼拝 |
礼拝 |
礼拝 |
礼拝 |
| 朝の会 |
朝の会 |
朝の会 |
朝の会 |
朝の会 |
| 1校時 |
道草 |
音楽 |
算数 |
図工 |
国語 |
| 2校時 |
宗教 |
算数 |
理科 |
図工 |
体育 |
| |
中休み |
中休み |
中休み |
中休み |
中休み |
| 3校時 |
理科 |
体育 |
国語 |
算数 |
社会 |
| 4校時 |
算数 |
国語 |
社会 |
国語 |
算数 |
| |
給食 |
給食 |
給食 |
給食 |
給食 |
| 昼休み |
昼休み |
昼休み |
昼休み |
昼休み |
| 清掃 |
清掃 |
清掃 |
清掃 |
清掃 |
| 5校時 |
英語 |
英語 |
英語 |
英語 |
英語 |
| |
ことば |
ことば |
ことば |
ことば |
ことば |
| 6校時 |
国語 |
書写 |
同志社タイム
(道草) |
作文読書 |
英語 |
| 7校時 |
帰りの会 |
道草 |
帰りの会 |
音楽 |
| |
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帰りの会 |
帰りの会 |
|
帰りの会 |
| 区分 |
第1学年 |
第2学年 |
第3学年 |
第4学年 |
第5学年 |
第6学年 |
| 各教科 |
国語 |
306 |
315 |
280 |
280 |
210 |
210 |
| 社会 |
- |
- |
70 |
105 |
105 |
105 |
| 算数 |
136 |
175 |
175 |
175 |
175 |
175 |
| 理科 |
- |
- |
105 |
105 |
105 |
105 |
| 道草(生活) |
136 |
140 |
- |
- |
- |
- |
| 音楽 |
68 |
70 |
70 |
70 |
70 |
70 |
| 図画工作 |
68 |
70 |
70 |
70 |
70 |
70 |
| 家庭 |
- |
- |
- |
- |
60 |
60 |
| 体育 |
102 |
105 |
105 |
105 |
105 |
105 |
| 宗教 |
34 |
35 |
35 |
35 |
35 |
35 |
| 英語(国際理解) |
102 |
105 |
105 |
105 |
105 |
105 |
| 道草* |
34 |
35 |
140 |
140 |
150 |
150 |
| 総授業時数 |
986 |
1050 |
1155 |
1190 |
1190 |
1190 |
*道草の時間は、1年生からの「特別活動」と3年生以上の「総合的な学習の時間」をあわせ、合科的な授業を行っています。
 言語力、国語力はあらゆる学習、思考、コミュニケーションの基盤です。文章化という行為は、漠然と感じていることを自分の中で整理し、認識を深める知的行為の基本。読書は未知の世界との遭遇という喜びをもたらし、作者の思いを読み取ることによって感性を耕し、思考を深めます。本校では「ことばの時間」を設け、作文や日記指導などを通じて子どもたちの言語力を高めるとともに、図書室の充実にも努めます。

愛に包まれる場、神への感謝と喜びの表現の場、そして自分自身をみつめる場としての静かな礼拝から、同志社小学校の一日は始まります。その時間は、自分をそして他者を大切にするキリスト教精神、神への畏敬の念に導かれて一人ひとりが将来の生き方の基礎(根っこ)となる部分を形成していくかけがえのない場でもあります。全学年で行う宗教の授業では、聖書が示すメッセージや新島の考え方を、自分の身近な問題にひきつけて考えます。

130年もの歴史と伝統をもつ同志社には、多種多彩な卒業生のネットワークがあります。この貴重な財産を生かし、各界で活躍する卒業生を講師に迎えて、日本の伝統文化をはじめとする「極められた本質」に出合えるのが「同志社タイム」です。本物の真髄にふれた子どもたちの知的好奇心はさらにふくらみ、知性と感性がより磨かれることでしょう。クラブ活動は5年生から行う予定です。
 心と心をつなぐ異年齢での活動、上級生と下級生による縦割りグループの活動、同志社法人内の学生・生徒たちとの交流。異年齢活動は、教えることによって自らも学び、教わることによって体得し、互いの協力と支え合いとが一人ひとりの帰属意識を高め、学び合う喜びや共生の心を豊かに育てます。同志社小学校の子どもたちの心を結びつける絆となる、大切な活動です。

本校では全学年で毎日英語の授業が行われ、低学年でも楽しみながら英語に親しむ機会をもち続けています。ネイティブ教員による英語の時間や他教科での英語を使った授業を 6年間続けることにより、子どもたちの中に英語に対する学びの習慣、学びの一貫性、学びの主体性が自然に培われていくことが期待されています。国際社会に生きる子どもたちの学びの出発点、そこが同志社小学校です。

最終的な調理を学校で行う、半自校式の給食を実施しています。調理、配膳室を校舎内に設け、調理の音を聞き、働く人の様子を見、お昼が近づくとおいしそうなにおいが漂ってくる給食です。ランチルームとして利用できるようにデザインされた家庭科室では、異学年 2クラスで交流しながら楽しく給食をいただきます。「食」についての学習も、同志社ネットワークの協力を得て進めています。
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