同志社小学校 DOSHISHA ELEMENTARY SCHOOL

教育方針 Introduction

学習の特長

成長する喜びをともに分かち合う授業

子どもたちはそれぞれ、さまざまな資質、能力、個性をもっています。1人ひとりの力だけでは足りなくても、互いに認め合い、ともに学び合うことで課題解決に向けた大きな力となります。そして、ともに学ぶ仲間と力を合わせ解決できたとき、子どもたちは成長する喜びを自分だけでなく、皆と一緒に喜びを分かち合うことができるようになります。各教科の授業や総合的な成長を促す「道草」教育も、この「学び合い」のもとで進められます。また、子どもだけでなく、教員同士もこの「学び合う」ことを大切に日々研鑽を積んでいます。

成長する喜びをともに分かち合う授業
特色ある授業・活動
特長1 礼拝の時間
特長1 礼拝の時間

礼拝は、奏楽、聖書の言葉、さんびか、説教(お話)、そして、1人ひとりが自分を見つめつつ心の思いを神に届けようとする祈りの時からなります。毎朝、この時間を共有することにより、心にあたたかいものが残る経験を、子どもたちがしていくことを願い、また、その積み重ねによって、「わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。」(『コリントの信徒への手紙Ⅱ』 4章18節)という精神が育っていくことを目指しています。

特長2 本物と出会う同志社タイム
特長2 本物と出会う同志社タイム

同志社タイムは本物と出会う時間です。歴史と伝統に育まれた文化や芸術、精神、そして心。ものごとの本質を身近に感じ取った子どもたちは、知的好奇心のつばさを広げ、知性と感性を磨くのです。同志社の多彩なネットワークを生かして、「本物」から学び取ることで、人間力の基礎を培います。

特長3 主体的に学ぶ道草教育
特長3 主体的に学ぶ道草教育

「道草」の時間は、「総合的な学習」「児童会活動」「縦割り活動」「学級会」「学年活動」などの総称です。「道草」の授業では、探究活動や直接体験、創造的な活動などで、子どもたちは主体的に学ぶ態度や姿勢を深めます。

特長4 「知・徳・体」の調和を目指す体育
特長4 「知・徳・体」の調和を目指す体育

体育を学ぶことで、人が社会で生きていく上で必要な反応・バランス・力量発揮などの能力を培うことができます。また、小学生の間に多様な運動を体験させることで、専門的運動への適応能力も高まります。授業では「体育は苦手でも嫌いにならないこと」を重視し、体を動かす大切さや楽しさを多角的に学びます。

特長5 こころをつなぐワイルド・ローヴァー(異年齢)活動
特長5 こころをつなぐワイルド・ローヴァー(異年齢)活動

新島襄が渡米した際に乗船した「ワイルド・ローヴァー号」。同志社小学校の子どもたちは、そのワイルド・ローヴァー号の一員となって上級生や下級生と力を合わせ、給食・清掃・スポーツフェスティバル・仲良し遠足などの活動をします。さまざまな場面で子ども同士が支え合い、学び合い、共生心を育んで、夢を実現する力を培います。

特長6 世界とつながる英語の授業
特長6 世界とつながる英語の授業

英語の時間は週3回の40分授業を、少人数グループで行います。さまざまな国籍を持つ教員が1人ひとりと向き合いながら多彩な学習活動を取り入れています。ことばの違いだけでなく、文化や暮らしの違いを学び合うことで、多様な角度から英語という「ことば」を学ぶことができます。

特長7 感性を深めることばの時間
特長7 感性を深めることばの時間

1~4年生の「ことば」の時間では黙読や音読、漢字といった「ことばの貯金」に加え、話を作り、発表することで「ことばの力」を育みます。単に書くこと・読むことで言語力を高めるだけでなくコミュニケーション力(対話力)をつけさせたいという願いがあるからです。友だちと「ことば」を聴き合いながら、学び合いを実践します。

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