同志社小学校 DOSHISHA ELEMENTARY SCHOOL

入学案内 Introduction

卒業生からの声

卒業生からのメッセージが届きました!!

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フィギュアスケートをつきつめ、オリンピック出場の夢を叶えたい

私は7歳の頃からフィギュアスケートを習い始め、昨年、全日本選手権で8位入賞を果たし、新人賞を受賞することができました。小学校時代を振り返っても、フィギュアスケート中心の生活だったと思います。学業との両立が心配ではありましたが、先生方が丁寧にフォローしてくださったおかげでどちらも頑張り抜くことができました。小学校の先生は、私がフィギュアスケートに集中して取り組めるよう本当に親身にサポートしてくださり、またクラスの友達も、一緒に朝の補習につきあったりしてくれました。思い出深いのは、国際大会で良い結果を出して帰国した時のこと。学校に行くと、先生やクラスメイトがお祝いをしてくれました。みんな自分のことのように喜んでくれてとても嬉しかったです。たくさんの人の応援を支えにこれからもフィギュアスケートをつきつめ、オリンピック出場の夢を叶えたいです。

同志社高等学校2年
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社会に出てから必要となる礼節やマナーを身につけられた。

小学生の頃から"同志社生としての自覚"を持ち、学校の中だけではなく、通学途中や自宅に帰ってからも、正しい言葉遣いや身だしなみ、行動を意識してきました。そのため、礼節やマナーなどこれから社会にでていく上で必要となる力をしっかり養うことができたと思います。また、チャペルでの礼拝や宗教の時間を通した良心教育も自分にとって、とてもプラスになっています。人に対してどのように接すればよいか、社会がより良くなるためにどんなことができるかを少しずつですが考えられるようになりました。そしてそれは中学校、高校での生徒会活動にも活かせていると思います。生徒会活動を通して、僕は自分が意志をもって行動すれば、他の人たちも一生懸命に動いてくれることを実感しています。全校生徒がより快適な学校生活を送れるように、これからも積極的に生徒会活動に取り組んでいきたいと思います。

同志社高等学校1年
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前向きに勉強に臨めるようになり、自分に自信を持てるようになった。

僕が同志社小学校の6年間の中で印象深い思い出は、学年全員で協力して劇やダンスなどに挑戦するチャレンジウィークの取り組みです。特に5年生の時に行った書道パフォーマンスはみんなで一丸となって取り組むことができ、当日は大いに盛り上がったので今でも良い思い出として鮮明に覚えています。学校行事だけではなく、普段の授業も積極的に参加できました。それは先生が一方的に答えを教えるのではなく、たくさん対話しながら児童が主体的に考えられるように進めてくださったおかげです。机の上だけの勉強ではない体験型学習によって、学ぶ楽しさを実感することができ、集中して前向きに勉強に臨めるようになったし、なにより自分に自信が持てるようになりました。中学校生活や高校生活でも、文武両道を実践しながら学力や人間性を高め、将来は人の役に立てる人・社会に貢献できる人になりたいです。

同志社中学校3年
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同志社小学校は勉強以外からも多くのことを学べる場所。

一人ひとりの主体性を尊重して、学びたいこと、頑張ってみたいことにどんどんチャレンジさせてくれる環境が同志社小学校にはあります。先生方のサポートのもと、私は放課後活動としてミニオーケストラやミュージカルの練習に一生懸命取り組み、みんなとともに一つのものを創り上げていく中で大きな達成感や充実感を得ることができました。また私は入学当初、どちらかというとおとなしい性格だったのですが、同志社小学校での経験を通して、誰とでも明るく話せるようになり、どのようなことに対しても前向きに挑戦できるようになりました。学校は勉強をする場所というイメージが強いですが、同志社小学校は、勉強以外の活動からも多くのことを学べるとても楽しい場所でした。中学校でも、学校行事や部活動に積極的に取り組みながら、友達との絆を深め、そして自分の幅を広げていきたいと思っています。

同志社中学校2年
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英語や異文化を深く学びながら、将来はパイロットになりたい。

僕は小さいころから英語に興味があり、小学校でも中学校でも英語の勉強を頑張ってきました。僕が英語をより好きになるきっかけとなったのが、アーモストへの修学旅行です。初めて日本を離れて、現地の人々と英語で交流したり、自国とは全く違う文化や生活習慣に触れた経験はどれもが新鮮で、とても有意義なものでした。僕は小学生のときから世界を駆け回るパイロットになるという夢を持っているのですが、修学旅行を通してその想いが一層強まりました。高校生になった今も、夢の実現に向けて、積極的に英語のプログラムに参加しています。そしてゆくゆくは留学も視野に入れて、語学や異文化の知識を深めていきたいと思っています。同志社小学校の道草教育で培った行動力を活かして、今どんなことを頑張るべきか、どんな行動をとるべきかをしっかりと考えながら、充実した毎日を送りたいと思っています。

同志社高等学校2年
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小学校で培ったコミュニケーション力が高校生活でも役立っている。

同志社小学校の魅力は、同学年の友達はもちろん、上級生や下級生、そして先生やスタッフの方々などいろいろな人と学び合ったり、関わり合ったりできることだと思います。私自身も、ワイルド・ローヴァー活動や道草研究での発表を通して学力の基礎とともに、正しい言葉遣いや目上の人に対する態度等も含めたコミュニケーション能力の基礎を身につけることができました。中学生時代はテニス部のキャプテンや生徒会役員をつとめましたが、小学校で培った対話力や協調性を活かし、主体的に他の生徒と意見を交わしながら、クラブや学校全体をまとめられたと思います。今では初対面の人とも気兼ねなく話すことができ、誰に対しても自分の意見をしっかりと伝えられるようになりました。高校生活では小学校から続けているテニスを頑張って、部活動と勉強を両立させながら、たくさんの人との交流を通して良い信頼関係を築けていけたらと思っています。

同志社高等学校1年
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明るく、前向きに6 年間を過ごせました。

同志社小学校での毎日は私にとって、とても楽しいものでした。先生方も優しく接してくださり、また自分が頑張りたいと思ったことはどんなことでも受け入れ、応援してくれたので、明るく前向きに6年間を過ごせたと思います。いろいろな教科がある中でも私は理科が特に好きでした。同志社小学校の理科の先生は、授業中も授業以外でも親身に対応してくださり、わからないところはわかるまで徹底的に、わかるところはより深い内容まで教えてくださいました。また授業では、ただ教科書を覚えるだけでなく、実験が多かったので興味を持って積極的に参加できました。先生も児童も、みんなが自分の意見をしっかりと持ち、またお互いの意見を尊重し合える同志社小学校で、私はたくさんの刺激を受けながら、大きく成長できたと感じています。将来の夢はまだはっきりと決めていませんが、世界で活躍できるような仕事ができればと考えています。

同志社国際中学校3年
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将来はグローバルに活躍できる仕事がしたい。

同志社小学校での学習で良かったと思うことは、国際教育がとても充実していたことです。英語科目は時間数が多く、授業ではネイティブの先生方から生きた英語を学ぶことができ、楽しみながら英語力を高められました。またアーモストを訪れた修学旅行も、とても貴重な経験でした。英語でのコミュニケーションにチャレンジしながら、異文化を肌で感じられたことは、きっと今後の役に立つと考えています。もう一つ、僕が感じた同志社小学校の魅力は、道草教育です。自分たちで課題を選び、自分たちで考え、発表する道草研究を通して、僕は堂々と自分の考えを相手に伝えられる力、相手の話をしっかりと聞く力を身につけられました。小学校で学んだことは、中学校、高校だけでなく、きっと社会に出てからも活かすことができると考えています。将来、国際社会で活躍できるようにこれからもしっかりと勉強に励みたいです。

同志社香里中学校2年

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